編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和4年。

おいおい、まだやるのか このシリーズをとお嘆きのあなた。まあまあ、お付き合いくださいよ。だってね、弟と妹は振り返ったのに 総集編を取り上げないのは、苦労している担当編集の 松崎が悲しむじゃないか。   偶数月は

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和4年。

あけましておめでとうございます。「よいお年を」からバトンを受け取ってこの言葉に鮮やかに変わった。なんとも言えない幸せの中で、めいっぱい祝っている。皆さんに幸多かれ。   去年中に今日のタイトルシリーズは終了だと

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その八。

去年末より続けてきたこのシリーズも今日でおしまいDEATH (なんか中途半端に古っ) 。今日で松も取れるしね。とは言え “節分までがお正月” がモットーの僕だから「あけましておめでとう」の乾杯は終わらないのである。って、

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その七。

へっ? 昨日でこのシリーズはおしまいのようにつぶやいていたじゃないか? お正月ボケだなあ編集長と思ったそこのあなた、チッチッチですぞ。去年の元旦より大騒ぎさせていただいたかわいい妹の話もさせてくれいっ。   か

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その六。

一昨年の秋に、エドワード・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んだ。ロックギターの歴史の中で、革新的という意味でジミ・ヘンドリックスと肩を並べる唯一のギタリストがエディだというのが僕の持論だ。もうひとり、肩は並ばないながらジミ

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その五。

創刊2号で「タメ年男のリアル」とタイトルして作ったことがある。それを参考にしつつも、今の実力が炸裂した69号である。表紙をニッキこと錦織一清さんにお任せしたことで話題になった一冊である。以来、彼とはすっかりいい仲になり連