S40ニュース!

キャンディーズ衝撃の解散宣言… あの夜を44年後につないだ伊藤 蘭。9/26「野音Special!」ライブを全キャン連代表がレポート !!【前編】

[1/4] ランちゃんを追いかけ約半世紀! リアルな記憶を交えつつ、 新たな “伝説の夜” となった日比谷野音レポートをお届け。   今年、2021年9月1日(水) に発売された伊藤 蘭さんの2ndアルバム『Beside

昭和50年男

’97年を彩った PUFFY、カジヒデキ、電グル、ひなの、広末…「オレたちが共鳴した曲」#7 / 音楽まみれで育ったライター増子剛史の5選!

何気なくテレビを観てたら、衝撃を受けた一曲。吉川ひなのの能天気で舌ったらずな歌声に、フィル・スペクター サウンドが融合。アホっぽい曲名なのに、よく聴けば、歌声/サウンド/歌詞すべてが至高の中毒性アイドルソング。赤い目で泣いてた昨日までの自分と離別した。

昭和50年男

’97年のエレカシ、浜ちゃん、SMAP、スピッツ、MOON CHILD…「オレたちが共鳴した曲」#5 / 西谷圭司 の5選!

一旦メジャーを離れ、再デビュー後のエレカシ最大のヒット曲。当時バイト仲間と行ったカラオケで、普段あまりしゃべらないおとなしい子が周りに促されて歌ってたのがこの曲。直立不動でヤジももろともせず、それはそれはカッコ良かった。。晴れた夜空の帰り道にカーステレオで聴くと「明日も頑張ろう」という気持ちになれます。メンバー所縁の地の赤羽駅の6番線発車メロディに使用されているそう。

昭和50年男

’97年のハイスタ、ハスキング・ビー、シャーベット… メロコアの衝撃がヤバかった!「オレたちが共鳴した曲」#4 / 長谷川哲也 の5選!

毎日更新、リレー形式の連載として、日替わりのセレクターによる「オレ的5選」「オレ的5選」をお届けしていきます。併せて『昭和50年男』公式Twitter でもSpotifyやAWAのプレイリストを公開していく予定です。

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ライブとテクノロジーがもたらした音楽の大変革とは? 大阪万博〜コロナ後までじっくり考察。

1970年の大阪万博をきっかけに、音響テクノロジーで、来日ミュージシャンのライブを支えた日比野氏。日本の音楽を海外へ伝えるべく力を注いだ内田裕也氏。良質な音を広めたFM局のスタッフたち。1980年代に自分たちの音楽性を確信し、ライブで表現したインディーズの面々。1999年に膨大な量の音楽をアーカイブとして楽しめることを気づかせてくれたインターネット。2007年にファンがアーティストに求めるものに反応したマドンナ、プリンス、レディオヘッド。そして2021年に期待する、まだ知られぬスゴい音楽を見出すキュレーターの出現。1970年から2021年まで、この50年間で、音楽大変革のきっかけとなった7つの現象をふり返って考察していこう。