『機動警察パトレイバー』実物大イングラムを再びデッキアップ!「国際レイバーショウ」に向けクラファンで支援募集、一晩で目標達成!!

おはこんばんちはです。昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りします。

ゆうきまさみ、出渕 裕、伊藤和典、高田明美、押井守の5人のクリエイターにより結成された「HEADGEAR」によって、1988年にプロジェクトがスタート。身近でリアルなロボット描写により、昭和50年男世代を中心に大いに人気を博した『機動警察パトレイバー』シリーズ。
 
 
2018年の「30周年記念展」からは各地で様々なイベントを開催し、様々な新作グッズも展開。さらには新作アニメ『PATLABOR EZY』も鋭意制作中… と、根強い人気に支えられつつ、来年、2023年には35周年を迎えます。

そんな中、2014年の吉祥寺駅前を皮切りに、北は北海道から南は九州・鹿児島まで、本物さながらの “デッキアップ” イベントを行って話題を呼んだ「実物大 AV-98 イングラム」を再起動させるべく、クラウドファンディングによる修復プロジェクトが立ち上げ。

昨日、2022年 12月26日 (月) より支援募集が開始されたのですが、これが大きな反響を呼んだようで、なんと、たった一晩で目標金額の300万円を達成! あらためてその人気を示す格好となりました。
 

▲過去の「実物大 AV-98 イングラム」デッキアップイベントの様子

 
トレーラーに搭載された全高8.2mにおよぶ実物大イングラムがデッキアップする様は、まさに感動モノの大迫力。劇中の出動シーン、作品世界の光景を目の当たりにする体験で、多くのファンを歓喜させてきました。

しかし、コロナ禍によって、このところ約3年間は稼働がなく、再びデッキアップを行うにはイングラムとトレーラーの修復、車検が必要… ということでクラウドファンディングサービス「うぶごえ」で修復プロジェクトが立ち上げられたワケですが、開始早々の目標達成により、再び実物大イングラムの屹立する雄姿を拝むことができそうです。

2023年 2月12日 (日) の「ワンダーフェスティバル 2023 冬」内で、劇中の見本市を模して (?) 開催される「第一回 幕張国際レイバーショウ」の現場で、記念すべきデッキアップ再開の第一弾が予定されているとか。以前見たことがある人も、見逃していた人もコレは必見! なんならパトレイバーをよく知らない人でも、ロボ好きなら血が騒ぐこと間違いナシでしょう。
 
 
さておき、クラウドファンディングのプロジェクトは現在も継続中。今回、早々の目標達成に至ったのも、ファン歓喜!の充実したリターンが用意されていたおかげかも? すでに予定数が終了してしまったリターンも多いようですが、まだまだ魅力的なアイテムがいろいろと…!

詳細は以下のニュースリリースもご覧の上、パトレイバー好きな読者諸兄は、ぜひ、クラウドファンディングのページにアクセスしてみるべし!!

(「昭和シリーズ」 “Web担当A” ) ※文中敬称略
 
 
[以下、ジェンコ  ニュースリリース より ※12/26付]

■プロジェクト概要

来年35周年を迎えるにあたり、実物大イングラムのデッキアップイベント再開を検討しています。
記念すべき再開第一弾のイベントとして、ワンダーフェスティバル 2023 冬 内で開催される、幕張国際レイバーショウの現場でのデッキアップを予定しています。

しかし 2019年 秋のデッキアップイベントを最後に稼働が無い状況であり、大規模なメンテナンスが必要です。
そこで長年機動警察パトレイバーを愛してくださっているファンの皆様のお力をお借りし、再びデッキアップイベントが出来るように、イングラムの修繕を行うべくクラウドファンディングを企画いたしました。
是非本企画に支援頂き、今後のデッキアップイベントを楽しんで頂けますと幸いです。

-プロジェクトページ https://ubgoe.com/projects/313
-目標金額 300万円
-プロジェクト実行方式 All in
-募集期間 2022年 12月26日(月)20:00 ~ 2023年 2月6日(月)23:59
-実行者 株式会社ジェンコ  協力 HEADGEAR

※本プロジェクトは 原作者 HEADGEARに代わり、
 本作品の版権管理会社である株式会社ジェンコが実行者となります

※メンテナンスの様子につきましては、クラウドファウンディングページ、
 および 機動警察パトレイバー 公式 Twitter(@patlabor0810)より毎週 UP 致します

▲保管中のイングラム
▲保管中のイングラム

 
■リターン品について

本プロジェクトにご支援頂いた方には、幕張国際レイバーショウのカタログ、レイバーショウ関連グッズなど、ここでしか手に入らないグッズや、さらには本年土浦、大阪、有楽町で開催された「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]展」にて展示された 80cm グリフォン立像などユニークなリターンを多数ご用意しています。

※リワード品の詳細はクラウドファウンディングのページからご確認ください。
 
 
<レイバーショウグッズ>
今回のレイバーショウのカタログ、スタッフTシャツ、パスケースとスタッフ証、ボールペンなど、レイバーショウの開催に因んだグッズをご用意しています。

▲レイバーショウ カタログ(表紙デザイン)
▲レイバーショウ スタッフTシャツ
▲パスケース(スタッフ証入)
▲レイバーショウ 開催記念ボールペン

※↑のリワード品の画像はイメージです。

 一部実際の品物と異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。

<原作者サイン入りグッズ>
原作者 HEADGEAR の ゆうきまさみ先生、高田明美先生のご協力により、サイン入りグッズをお名前入りでご用意いたします。

※グッズの内容は現在調整中です。
 

<グリフォン立像>
90万円のコースでは「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]展」にて展示された 両翼1.2mのグリフォン立像をリワード品として設定させて頂きました。

▲グリフォン立像(前面)
▲グリフォン立像(背面)

 
■第一回幕張国際レイバーショウ inワンフェス(幕張メッセ)での
 デッキアップイベントについて

開催日時: 2023年 2月12日(日)10時~17時
開催場所: ワンダーフェスティバル 2023[冬]内特設スペース(幕張メッセ 国際展示場)

※イベント詳細につきましてはワンダーフェスティバル特設ページをご確認ください
https://wonfes.jp/specialsite/
 
 

■作品紹介

汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」特車二課の日常と活躍を描くメディアミックスプロジェクト、それが『機動警察パトレイバー』だ。
 
ゆうきまさみ、出渕 裕、伊藤和典、高田明美、押井守の5人のクリエイターにより結成されたユニット「ヘッドギア(HEADGEAR)」から生み出されたこのプロジェクトは、6本のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)シリーズから始まった。
 
のちに「アーリーデイズ」と呼ばれることになるこの初期OVAシリーズは、当時の平均的なOVA商品よりも大幅な安価な4,800円という価格設定戦略と、ロボットをシステムとして描く斬新な視点や精緻な東京の描写、個性豊かなキャラクターの日常に重きを置いたドラマなど内容面での高評価とが相まって大ヒットを記録。
 
 
■関連サイト
 
機動警察パトレイバー 公式 HP
 https://patlabor.tokyo

機動警察パトレイバー 公式 twitter(@patlabor0810
 https://twitter.com/patlabor0810

機動警察パトレイバー 公式 Instagram 

©HEADGEAR
 


 
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