編集長のつぶやき

次号の表紙はこれじゃー!!

「発表はどうしましょう?」 「10日が大安で13日が友引ですね」 「うーむ、16日発売が10日ではちょっと早いかなあ」 「では友引でいいですね!!」 と、こんな会話が交わされる会社がこのデジタル社会にどれだけ存在するだろ

編集長のつぶやき

本日発売じゃーっ!!

  先週の月曜日にカワイイ弟の『昭和50年男』(vol.013) を発売したばかりだってのに、またまたお騒がせな俺だぜぃ。その名も『燃える闘魂 アントニオ猪木』ときたもんだから驚きだぜぃ。直球がど真ん中にズバー

編集長のつぶやき

次号の表紙はこれじゃーっ!!

偶数月のお楽しみといえば、弟の『昭和50年男』に遅れてリリースされる増刊号の『昭和40年男 総集編』である。もう、3年以上展開している我が編集部で、手前味噌だがつくづくよくがんばっていると思う。かつては年間に6冊しか作れ

編集長のつぶやき

本日発売じゃーっ!!

さあ、いよいよ今日よりカワイイ弟『昭和50年男』の13回目の勝負が始まる。『昭和40年男』読者世代にとっては、刺さる刺さらないがはっきりと別れるのは今回特に色濃く、これはSFの特集ゆえだろう。基本的にコンテンツありきの特

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我が心の梶原一騎。

月曜日に発売になった『我が心の 梶原一騎』は立ち読みしていただけただろうか? もしかして買ってくれただろうか? 僕のいる世界は本当につくづくアナログな世界で、今日の時点で売れ行きは、書店の棚や書店からの注文などで予測する

編集長のつぶやき

本日発売じゃー。

  新しい一週間が始まる本日、このとんでもない本の発売じゃー。完成して僕のもとに届けられたのが、ワクチン接種から会社に戻った木曜日だった。印刷所に託したのは8月7日だから、なんと2週間以上経ての発売である。いつ

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大滝詠一『A LONG VACATION』で作った表紙。

先日すげー表紙を発表したからというわけじゃないけれど、僕ったら2014年の1月にこんな表紙 (vol.23) を作っているのだ。最近『昭和40年男』を知ったという当時を知らないあなたのために、今更ながらこの傑作表紙の解説

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騒ぎの予感 ~我が心の梶原一騎。

タイトルを書きながら、不意にテレサ・テンさんの名曲「別れの予感」を思い出してほろっとしていたりする。でもあの曲、現代だったらヒットしてないかもしれないですな。あんなにけなげに想いを持てる女性を「ないない」で片付けてしまう

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我が心のジョージア。

スタンダードナンバーであり、名歌唱によってレイ・チャールズの代表曲のひとつにもなっている。日本のシンガーも多くがカバーしていて、キー坊こと上田正樹さんのカバーはやはり彼の代表曲と言っていいほどしっくりきている。歌うことに

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妹を持つ兄ちゃんのつらさ!!

えーっと、整理しましょう。奇数月の11日が『昭和40年男』の発売日で、弟の『昭和50年男』はその裏に入って偶数月の11日だ (もうすぐっ) 。さらに加わったカワイイ妹の『昭和45年女・1970年女』は、まだ独立創刊できて

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還暦上等その1 〜56歳を迎えた昭和40年男。

イベント仕事を翌日にひかえた長野で一人ぼっちの夜、56歳の誕生日を祝った。「ふっ、こんなもんだぜ」という、少しやさぐれたセリフが大好きな僕だから、いい誕生日だったさ。そしていよいよ、還暦を迎える日までカウントダウンに入っ

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本日発売じゃー!! 昭和35年男???

『昭和40年男』の過去記事を再編集して、さらにわずかながら書き下ろしを加えてシリーズ展開してきた『ザ・タイムマシン』の最終巻が今日発売となる。このシリーズは70・80年代を、新しい年から古い年へと4年ずつ切り取ってカウン