編集部員のぼやき
編集長の怒号の元、各地に取材に散っていく編集部員。取材先でのエピソードや裏話が満載。
昭和40年男がテレビに出た!~その後~
先日来、ブログやらTwitterにて大騒ぎしていた本誌『昭和40年男』のテレビ出演。本ブログでの記事もこれだけある。 『昭和40年男』がテレビ出演。 テレビが来た! カメラがクレタにやってきた。 TOKYO MX 生放送出演奮闘記。こうしてみると、どれだけ騒いでいたのかがわかるってもんでややこっ恥ずかしい感じもなくはないが、まあ、そんだけう...
続きを見るテレビが来た!
本ブログやツイッターでも何度かお伝えしたとおり明日10/15にTOKYO MXという東京エリアのローカルテレビ局の夜8時からのニュース番組「TOKYO MX NEWS」で『昭和40年男』が紹介されることになった。編集長の北村がスタジオに登場し、なんと生(!)でしゃべるという、驚くべき内容である。それに伴って紹介VTRのための撮影をしに、編集部に撮影...
続きを見る本日の浅草秘密基地はお休みです。
毎週月曜日の夜に開催している、プチ読者ミーティング「浅草秘密基地」。これまでずーっと続けてきましたが、祝日だけは会場のFIGAROがお休みなので浅草秘密基地もお休みすることにしています。つまり、本日の浅草秘密基地はお休みですので、間違って会場に来ちゃったりしないように気をつけてくださいね。(ところで、別に営業してるわけじゃないのにお休みって変だな…...
続きを見る書店で最新号をチェック。
今日は『昭和40年男』最新号の発売日(本ブログの画像も入れ替えた)。みなさまと書店での勝負開始!ということで、早速都内の大型書店をチェックしてきた。お、あるぞあるぞ。多くの書店では男性誌コーナーにあるのだけれど、たま~に専門誌コーナーにあったりもする。平積みしてくれているところはないな~。表紙が見える形で棚に入れる、いわゆる「面出し」での陳列がほと...
続きを見る学研の「科学」と「学習」。
本誌では、昭和40年男たちが青春時代を過ごしてきた時代の中から毎回、ある年にスポットを当てて、その年に起こったことや流行したこと、文化などを振り返る企画を掲載している。企画名は「夢、あふれていた俺たちの時代」である。前号では読者が17歳だった昭和57年を取り上げたが、次号ではちょうど小学1年生だった1972年(昭和47年)にスポットを当てる。197...
続きを見る昨夜も開催、浅草秘密基地。
毎週月曜日の夜に開催している、ミニ読者ミーティング「浅草秘密基地」。昨夜もいつものバー・フィガロにて和やかに開催された。 こちらでも紹介したとおり、つい一作日に読者ミーティング「宴」を大々的に開催したばかりなので、今日はさすがに参加者が少ないことが予想された。しかも夏休みである。そんなに時間にもお金にも余裕のある人はそうそういないだろう。昼間の取材...
続きを見る大場久美子さんにインタビュー。
本誌『昭和40年男』では、男性だけでなく毎号女性にもインタビューしてきた。やはり男たるもの、女性からのエールはいつになってもうれしいもの。これまでに銀座のママに登場していただき、“イイ男とダメ男”について語ってもらったり、同世代からの声としてピンク映画監督・吉行由実さんに登場してもらったり、あるいはアイドルとして活躍し、現在はママドルとして生きる早...
続きを見る笑話40年会にお邪魔してきました。
昨日は具志堅用高さんの取材の後、とある会に参加してきた。その名も「笑話40年会」である。最初にこの会を知ったのは、Twitterでのこと。同会の会長を名乗る方より「ぜひお会いしたい」とのお申し出をいただいたのだ。もちろん、なんでもござれのわが『昭和40年男』編集部に断る理由などはない。7/15に弊社に来社されていろいろと話したのであった(会長曰く、...
続きを見る具志堅用高さんに取材。
Twitterでも書いたのだが、昨日は次号掲載のインタビュー取材で具志堅用高さんに話を聞きに行ってきた。ボクシングがテレビのゴールデンタイムの常連だった時代、「100年に一人の天才」と言われ、WBAライトフライ級を13度も防衛した元世界チャンピオンである。昭和40年男たちは手に汗握りながら、試合を見ていたのではないだろうか。今でもタレントとしてテレ...
続きを見る



