『シン・仮面ライダー』キャスト発表&プロモ映像2種が公開。“再現度” の高さに賛否両論? 本日10/1からは庵野秀明監督の展覧会も開幕 !!

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おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。

昨日 2020年 9月30日(木) に、“「シン・仮面ライダー 対 庵野秀明展」合同記者会見” が開催。一般へのライブ配信も行われました。

総監督を務めた『シン・ゴジラ』(2016) に続き、今年ついに公開されたアニメシリーズ完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』も大ヒット。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で制作の様子が放送され、その鬼才ぶりにお茶の間からも興味深く受け止められた庵野氏。

そんな氏が脚本・監督を手掛ける『シン・仮面ライダー』と、これまでのあゆみ、そしてこれからを紹介する国立新美術館で開催の『庵野秀明展』、両者の合同記者会見ということで注目度も非常に高く、各方面のニュースで報じられています。

▲“「シン・仮面ライダー 対 庵野秀明展」合同記者会見” ライブ配信 より

 
すでに諸々ご覧になられた方も多いでしょうが、昭和、それも初代の『仮面ライダー』がらみとなれば昭和40年男は直撃世代、不肖コチラのニュースでも触れないわけにはイカ~ン! てなことで…。Twitterでは諸々リツイートしたりもしていたんですが、遅れ馳せながら以下、不肖筆者の個人的感想なども交えつつ、ちょろっと諸々まとめてみたいと思います。
 
 
まずは、会見のライブ配信についてですが、こちらは『シン・仮面ライダー』公式Twitterアカウント経由で実施。今年の12月31日(金) いっぱいまでアーカイブ視聴可能とされています。
 
庵野監督の興味深いナマ発言を聴くことができ、全編で1時間ちょっとなので、お時間のある方はチェックしてみるのがオススメです!

 
先日ついに脚本の決定稿が上がり、これから撮影に入るという『シン・仮面ライダー』。その気になるキャストは、今回の会見で初めて発表となりました。

仮面ライダーに変身する主人公、お馴染み「本郷 猛」役は、映画『鉄人28号』(2004) で金田正太郎役でもあった池松壮亮さんが、「緑川ルリ子」役は、飛び抜けた美少女っぷりと演技力で大人気の若手女優・浜辺美波さんが演じます。
 

本郷 猛といえば、初代『仮面ライダー』での 藤岡弘、さんの印象が強烈なので、繊細な雰囲気の池松さんの起用は意外な感じもありましたが、庵野監督としてはあえて藤岡さんの本郷に引っ張られない新たなイメージを求めたとのこと。ZOOMによるリモートオーディションでの演技を見て決めたというのも、今という時代を感じさせます。

池松さんは最初、松葉杖をつきながら登場。初代『仮面ライダー』では、藤岡さんが撮影中のバイク事故で入院、当初は代役という形で仮面ライダー2号=一文字隼人役の佐々木剛さんが登場、という流れがあったので、それを踏襲しての演出か? はたまた、ガチの事故が起こってしまい、まさに時代は繰り返すということなのか? などと筆者は思ってしまったり…。

実際には、アクションの練習中に足を痛めはしたものの、1週間ほど地面に着かないよう気をつければ今後の撮影には支障ないそうでホッ。ご本人もコメントされてましたが、くれぐれも怪我には注意して、最後まで無事に撮影を終えて欲しいものです。
 
 
一方、浜辺さんの起用については、庵野監督がヒロイン役をどうしようかと考えていた時に、ちょうど会社 (カラー) に貼られていた東宝のカレンダーを見て「あ、このコいい」と思ったのがきっかけだったとか。浜辺さんは7歳下の弟がいることもあって『仮面ライダー』シリーズは毎年の映画を欠かさず観に行くほど親しんできたそうで、会見でも伝統あるシリーズに参加できる喜びと意気込みを語っていました。


 
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