節分といえば… 恵方巻きもいいけど、やっぱり豆まき。んで、“赤塚不二夫の鬼の面” でしょ?

おはこんばんちはです。担当Aです。
いつもは、昭和40年男向け「S40ニュース!」や、昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りしているんですが、今回はニュースでも、コラムってほどでもない? つぶやきな感じです。
今日、2021年2月2日(火) は節分でしたね。例年の節分は2月3日ですが、今年は1897年 (明治30年) 以来124年ぶりに1日早まったそうです。その理由は、地球が太陽を1周する時間が暦どおりの365日ピッタリではなく6時間弱長いから…ということで、4年に一度、うるう年の2月29日だけでは調整しきれない分を調整する関係なんだそうです。

正直、筆者がそこんところの理屈をイマイチ呑み込めてなくてスミマセンなんですが…(苦笑)。ともあれ、今年の節分は1日早まりましたが、来年からは2月3日に戻り、2025年にまた2月2日になるそうで、今後はけっこう頻繁に日にちが変わる模様。ちょっと注意が必要ですね。

さて、例によって前置きがダラダラ長まっちゃいましたが… 節分といえば、最近は恵方巻きもすっかり全国区(?) の習慣として定着したようですが、昭和40年男世代、昭和50年男世代の子供時代、やっぱり豆まきが主流だったんじゃないでしょーか。

たいていは親父が鬼の役で、日頃さんざん怒られたり拳固を喰らったりの仕返しに、ここぞとばかり思いっきり豆をぶっつけてやったりして。歳の数の豆を食べるってのも、小さい頃は毎年だんだん食べられる数が増えていくのがなんだかうれしいもんでした。いい加減大きくなると、たくさん食ってもそんなに美味いもんじゃないな…とか冷めてきちゃうんですが(笑)。なんだかんだでいろいろと家族の想い出が蘇ってくる行事ですよね。
 
 
そして、節分の豆まきアイテムといえば… 今年は依然大人気の『鬼滅の刃』コラボ豆がだいぶ出回ったようですが、昭和40年男・昭和50年男の両世代にとってはやっぱり、冒頭の写真の「赤塚不二夫の 鬼の面」でしょう!

でんでんでん六豆、うまい豆♪ のフレーズでお馴染み、でん六さんが ’70年代から続けている紙のお面の企画ですが、読者も一度はかぶったことがあるハズ。節分シーズンになるとスーパーの売り場にズラリと並んで、テレビCMもよく流れてましたよね~。

毎年違う絵柄が起こされているこの鬼の面、今年 2021年は丑年ゆえに「モーモー鬼」だそうで、ダウンロードも可能というあたり、ヒジョーに “今” な感じなんですが、でん六さんのWebサイトの「鬼の面ギャラリー」には、歴代のデザインが勢揃いで掲載されています。

50年近く続けられてきただけに、時代の移り変わりが面白く、’80年代からはバカボンパパ、レレレのおじさん、目ン玉つながりのおまわりさん、ニャロメ、イヤミなどなど赤塚キャラっぽい鬼が登場するようになったり、最近は「eco鬼」「ショーギ鬼」「スイマー鬼」など、時事ネタ鬼?が続いていたり… と、コレクターがいるというのも納得のバラエティの豊かさ。“コレ、覚えてる!” というお面もきっとあると思うので、オススメですよ~。
 
(昭和40/50年男 “Web担当A”)
 


 
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