何かと面倒くさい誕生日だけれど…。

こんにちは、編集部・まつざきです。

全国的には下火になっているような気配のある新型コロナウイルスですが、東京ではまだ収束が見えないなか、世の中は4連休。皆さんはいかがお過ごしですか?

そんな連休モードの日曜日ですが、誕生日を間近に控え、今日は運転免許証の更新に行ってきました。今は誕生日前後の1ヶ月、つまり2ヶ月の間に更新すればいいのでそれほど慌てることもないのですが、連休で出かける人もいるだろうし、通常の日曜日よりはあえて連休中の方が空いているかも? ということで、本日行くことに決めていました。ところが、昨日の夜になって、ひとつうっかりしていたことに気づいたのです。昨年、連れ合いの実家を引き払った時に本籍を東京に移していたことを忘れていました! 免許証更新時、本籍地が変わっている場合は住民票が必要だったのです。ここで「初めて」役に立ったマイナンバーカード。日曜日にもかかわらず、近所のセブン-イレブンでいとも簡単に取得することができました。…が、だったらわざわざ住民票取らなくてもいいように、更新時にマイナンバーカードで対応できるようにしてくれよ!という思いも否めませんでしたが。

発行手数料200円はnanacoカードで支払い可。便利な世の中になりました。

ついでにもうひとつ不満を言わせていただくと、この住民票発行の手続き中に、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が今度の誕生日で切れるから、その手続きをせよとのメッセージが…。そういえば、そんな通知が届いていたんですが、その手続きとは、マイナンバーカードに新しい電子証明書を書き込むために区役所の窓口まで行かなければならないというもの。あぁ、誕生日前後というのは何かと面倒くさいことが多い! と感じる今日この頃です。ていうか、マイナンバーカード、マイナポイントとかのシステムがわかりにくすぎますって!

免許証の更新はさほど混雑していなかったので、諸々の手続き、視力検査、講習(優良者講習なので30分)を含め、受け取りまで約1時間半と思った以上にスムーズに終了。5年前と比べると、確実に老け顔になってる残念な顔写真の新しい免許証には「2025年(令和07年)10月28日まで有効」と記されていました。元号表記より、西暦表記の方が優先されているところにさりげなく時代の流れを感じた昭和37年女でした。

結婚してから35年、免許証の更新は毎回この江東運転免許試験場に出向いていましたが、ここへ行くのも、もしかしたら今回が最後だったかもしれません。5年後には、実家である青森に移住しているはず…なので。新型コロナウイルスの感染拡大で、人口が集中している都会の住みづらさをあらためて実感していますが、年々、生まれ故郷に帰りたい気持ちが大きくなっていくのは歳をとった証拠なのでしょう。

そういえば以前にも一度書いたことがありますが、誕生日というのは祝ってもらうものではなく、お父さんお母さんに感謝する日。かつて永 六輔さんがそう言っておられました。そう考えると、何やら手続きとか物理的に面倒なこともあったりするけど、誕生日ってやはり大切な日ですよね。少し照れくさいけど、今年の誕生日は母に「ありがとう」って言ってみようかな。

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。


*