編集長のつぶやき

心の健康を、カラオケで。

会社近くのカラオケボックス「ビッグエコー」で見つけて思わず「おっ、これはつぶやきネタだな」とスマホを向けた。おっしゃるとおりですな。歌うことでスッキリするカラオケはまさしく心の健康剤だ。昭和の曲でガンガンに盛り上がり、最

編集長のつぶやき

30歳の誕生日。

今日会社が30歳を迎えた。設立日は1年遡るのだが事業開始には踏み込めず、準備期間だったと言えばよろしいだろうか。で、初めての決算の起算日が平成4年の 3月1日だから、気持ちの中では設立日よりこの日が誕生日と感じられる。昭

編集長のつぶやき

俺たち世代のこころのベストテン ~大編集後記。

  いくぜいくぜ、まだいくぜ!!  最新号 (vol.69) のPRであり、ご購入いただいた方にはシンパシーを感じていただくための大編集後記じゃ。昨日まで巻頭特集についてつぶやいてきたが、今日は連載特集の『夢、

編集長のつぶやき

ジュリーへの目覚め 〜大編集後記。

  まだまだ続く、最新号のPRをつぶやかせていただこう。連載特集の “夢、あふれていた俺たちの時代” は昭和48年を切り取っている。沢田研二さんが「危険なふたり」をヒットさせた年で、盟友の大野克夫さんにたっぷり

編集長のつぶやき

今日は楽しいひな祭り。

50歳を目前にした6年前の今日もこのタイトルで、しかもこのいい加減な写真でつぶやいた。進歩がないと言うなかれ、なんとなくルンルンするのはガキの頃の想い出と、3という数字のゾロ目なことで春をぐーっと寄せている感じからかな。

S40ニュース!

沢田研二、吉川晃司、大澤誉志幸… ヒット量産50年の音楽プロデューサーが培った “智恵” を伝授… 木崎賢治『プロデュースの基本』発売。あらゆる仕事に応用自在のまるごと役立つ1冊 !

おはこんばんちはです。昭和40/50年男の “Web担当A”(仮)です。 1965年生まれの昭和40年男世代=50代向け…「S40ニュース!」をお届けします。   沢田研二、吉川晃司、大澤誉志幸、槇原敬之、トライセラトッ

編集長のつぶやき

俺たちのロック!!

明日は発売日だ。早いもので『昭和40年男』にとって今年最後の勝負となる。大胆なタイトルをつけてしまい、賛否両論が巻き上がるのではなかろうか。先輩方からは叩かれるかもしれないが、この雑誌はあくまで“俺たち”の雑誌を貫いてい

S40ニュース!

〈2ヶ月連続企画〉あなたの青春プレイバック! ’80~’90年代懐かしのドラマやバラエティを特集放送【CSホームドラマチャンネル】

1980~’90年代に放送されて人気を博した大映ドラマや、『ザ・トップテン』『歌のトップテン』『ビッグショー』などの歌番組、さらにはあのバラエティ番組も! 懐かしいテレビ番組の数々が、CSホームドラマチャンネルで、9月か

編集長のつぶやき

「ラ・セゾン」の衝撃。

昨日、ゴーバンズをネタにしたつぶやきで、自然な流れでアン・ルイスさんが出てきた。ブラウン管の中でロックする彼女は、僕ら世代にとっては大きな存在だった。僕自身も大好きだったし、「ラ・セゾン」は当時組んでいたバンドでカバーし

音楽

歌謡界にとっての「奇跡の年」! 昭和53年・第29回『NHK紅白歌合戦』と共に当時のヒット曲を振り返る!

国民的歌番組、「NHK紅白歌合戦」(以下、紅白)は、今年令和元年の大晦日の70回目という節目を迎えます。近年ではかつてのような視聴率を獲得できず、人気が低迷していると言われていますが、昭和40年男世代の幼少期~青年期は、

S40ニュース!

『イントロの法則 80’s』 ~沢田研二から大滝詠一まで~。文藝春秋より好評発売中!

日本音楽史上最も邦楽が輝いていた時代とも言われる、1980年代。昭和40年男の青春真っ只中の頃は、イントロだけでワクワクし、惹き込まれていくような曲がたくさんあった! そんな80年代の名曲から40曲をセレクト、昭和40年

編集長のつぶやき

昭和53年の歌謡曲。

『昭和40年男』の公式サイトにもっともっと動画を入れようと、歌謡曲の番組を始めることにした。   撮影にぴったりのロケーションを僕は知っている。ほとんどのヒット曲がドーナツ盤で置いてある、歌謡曲バー『スポットラ