心の健康を、カラオケで。

会社近くのカラオケボックス「ビッグエコー」で見つけて思わず「おっ、これはつぶやきネタだな」とスマホを向けた。おっしゃるとおりですな。歌うことでスッキリするカラオケはまさしく心の健康剤だ。昭和の曲でガンガンに盛り上がり、最近の曲もちょっぴりちょっかい出したりして、2時間も過ごせば心はすっかり健康になれる。うんうん、いいじゃんビッグエコーさん。

 

俺たち世代とカラオケの発展は密接だ。が初めてカラオケなる楽しみを知ったのは、後にパラダイスだと知ることになるスナックではなく、パブという営業形態の店だった。大箱の店が多く、ステージがあってライティングされていたりしてスター気分だったが、自信のない人が歌うのはハードルが高かった。リクエストに応じて店員さんによってセッティングされ、分厚い歌詞カードが譜面台にのせられて「それでは次は『大阪で生まれた女』、北村さんお願いします」的なエンタメ司会さんがいるのが、おおよそのカラオケパブではあるまいか。サントリー系の店なんかは、上手だとダルマが1本もらえたりした。懐かしいですな、ほとんど皆さんがダルマを飲んでいて、たま〜にリザーブを呑んでらっしゃる大人がいた。

 

やがてレーザーディスクタイプになり、これには技術革新を感じさせられた。この頃からカラオケボックスが急速に増えていった。カラオケパブでは3曲歌えれぱありがたいことだったが、カラオケボックスではこの制限がなくなり皆歓喜したものだ。

 

50代のカラオケ人気曲と入力すると出てきた出てきた。100曲ほどがノミネートされていて、全部知っている曲なのがすごい。最近歌ってないなあとか、歌ってみたいなあというのが多くある。そう、かつて歌本で選曲していた頃はそんな偶然で見つけられたが、リモコン式になってからは思いつく歌ばかりを入れるからどうしても偏ってしまう。沢田研二さんやサザン、奥田民生さんに斉藤和義さん、上田正樹さんにキヨシローあたりはほぼ毎回必ず歌う。同世代諸氏はきっと皆さん、そんな “型” をお持ちでしょうな。遠出してない同世代諸氏は、カラオケで心スッキリに出かけましょ!!
 

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