編集長のつぶやき

悲しきゴーストタウン。

東京を歩いていると、閉まったシャッターに貼られた閉店挨拶をよく見かける。ずいぶん長いこと張り出されていて、哀愁を放っているものもちらほら見かけてしまう。さらにそんな放置されている施設に工事が入ったりするとなおハートブレイ

編集長のつぶやき

和歌山ナイトはラーメンがお似合い。

ずっと大編集後記が続いたが、そろそろよもやま話に戻させていただく。ゆる〜りとお付き合いくだされ。発売直前の日曜日に、今年のキックオフとなるバイクイベントが和歌山であり、イベントはもちろんだが夜も楽しんできた。東京から向か

編集長のつぶやき

さらば昭和の地下食堂街。

昭和45年生まれの浜松町のシンボル、貿易センタービルの閉鎖が迫っている。先日は屋上展望台に行ってきた。大好きな地下食堂街もビルの営業が終わる3月までだろうから、そろそろお別れが近づいてきたなと昨日出かけてきた。僕がお気に

編集長のつぶやき

ラーメンの進化に驚くおっさん!!

  先日、仕事でご一緒させていただいた方が「すげーうまい店なんです」と連れて行ってくれた。しかも自販機に金を突っ込んで「特製でいいですね」と1,020円もする『特製白醤油煮干そば』をゴチしようとしている。「いや

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半チャーハンという巨悪な敵!!

なぜラーメンだけで終わらせられないのだろう。それは、そういう量に設定している罪作りな料理だからだ。大好きなそばなんかもっとそうだ。たぬきそば一杯で終わらせるのは、ほぼ不可能だと言っていいだろう。それでも夏を目前にしたこの

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すっきりラーメンがやばいぞおっさん!!

こいつはやばい。本当にやばい1杯を見つけてしまった。すっきりとしていて全部飲み干せるスープの鶏そばだ。この店は以前から気になっていて、これまでも何度かその誘惑に負けそうになったがなんとか勝利してきた。が、先日ついに敗北を

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みそラーメンとおっさん。

最新号の締め切り直後、札幌でイベント仕事があり久しぶりのすすきのの街を堪能してきた。仲間と散々呑んで別れ、宿へと向かう道でついつい誘われてしまった。ダメだとわかっているのに、なんでやっちまうのだろう。体にいいわけないが、

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ラーメンとカレーとおっさん。

ラーメンとカレーとはなんとも魅力的な組み合わせだが、セットメニューの話ではない。会社の近く、増上寺大門の交差点にカレーラーメンの店が去年オープンしたのだ。この場所はかつて六文そばが入っていて、個人店じゃないかと思うほどや

昭和40年男の悲惨な戦い

どうしておなかが減るのかな

昭和40年男の少年時代は、決して楽しいことばかりじゃなかった。今思えば笑っちゃうようなことでも、俺たちは真剣に悩み、戦っていた! ここではホロリと苦い〝悲惨な戦いの記憶”を通じて、昭和40年代&50年代という時代を振りっ