編集長のつぶやき

ジュリーへの目覚め 〜大編集後記。

  まだまだ続く、最新号のPRをつぶやかせていただこう。連載特集の “夢、あふれていた俺たちの時代” は昭和48年を切り取っている。沢田研二さんが「危険なふたり」をヒットさせた年で、盟友の大野克夫さんにたっぷり

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甲斐バンドを口ずさみながら!!

朝からジングルしている曲は、甲斐バンドの『ポップコーンをほおばって』だ。僕ら世代にとって甲斐バンドとの出会いは、多くが中1の冬休みのことだったのではないか。元旦を迎えた瞬間に、『HERO〜ヒーローになる時、それは今』が民

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ラスト・ワルツはやっぱりいい。

音楽に飢えている昨今で、つい先日は大音量でこいつを観た。アメリカンロックのすべてが詰まっていると言っても決して過言でない『ラスト・ワルツ』だ。この映画は、主役のザ・バンドの解散ドキュメンタリーで、『タクシードライバー』や

S40ニュース!

【夕刊フジ】ミッキー吉野の交遊録! ショーケン、内田裕也、美空ひばりらとの秘話掲載号セットがPOP付きで限定販売。

9月2日(月)~6日(金)に夕刊フジに連載された、「ミッキー吉野 Half Century 交遊録~天国の恩人たち~」の掲載紙の連載特別セットが9月20日(金)から販売されます。吉野が半世紀のプロ活動で出会った恩人たちで

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ショーケンの歌唱、俺のベスト5。

昨夜はあらためて、ショーケンの歌にひたった。ワイドショーでは役者としてのショーケンの方が多く取り上げられているが、昨日も書いたように僕にとっては断然シンガーである。癖があり、ロック魂があり、そしてセンスよく昭和邦楽の色を

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俺たちとショーケン。

今日はやはりこれで書かなければならぬ。こんなにも早くこの日が来ようとはまったく想像していなかった。むしろいつ誌面に登場していただけるかとの希望を、昨日まで持っていた。取材を終え日付が変わった頃にどっぷりと疲れて家に着くと

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タバコはつらいよ 〜大編集後記。

発売からまだ日が浅いから、今日も元気に最新号のご紹介といかせていただく。お正月ボケに加えて、三連休で波に乗れないなんてお嘆きの同世代諸氏は、ガツンとくる特集でそろそろ目覚めてくれっ。   今回の特集“男はつらい

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ショーケンのDVD。

僕の人生において(ちょっと大げさ)、邦楽でもっとも多く聞いたアルバムはショーケンのライブ『シャンティ・シャンティ』だろう。2枚組は10代の財布に厳しかったが、清水の舞台から飛び込み手に入れ大切に聴き込んだ。大人になってC

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ショーケンのおかげでふれた世界。

アナログ盤の外袋を新しいモノに入れ替える作業に着手したのは今年の春で、つい先日やっと作業が終了した。時間がかかったのは枚数が多いからというわけじゃない。万年貧乏だった僕のコレクションはたいした数でないが、どれも熟考して手

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ショーケンの姿に涙した昭和40年男。

先日最終回を迎えた『鴨川食堂』を、みなさんはご覧になっただろうか? 久しぶりにショーケンの姿を見ることができてNHKに感謝だ。高い視聴料を払っている甲斐があるってもんだぜ。 うれしい。ショーケンがブラウン管…、じゃなく液

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ショーケンの歌に震える昭和40年男。

多くの昭和40年男はショーケンを役者として評価していることだろう。『太陽にほえろ!』や『傷だらけの天使』の彼は、俺たちにカッコいい男とはこうあるべきだと教えてくれた。昭和を代表する役者の1人には違いないが、僕にとっては歌