編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和4年 ~あばよ!

春は別れの季節だ。というわけで『俺たちの別れ』とタイトルして臨んだのが 3月11日発売号 (vol.72) である。どうだいこの表紙と、強く強く胸を張った僕だった。これを出せる幸せを噛み締めた日が昨日のことのようだ。 &

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表紙で振り返る令和2年 〜その弐。びっくり日本新記録の熱い話!!

  年末年始ってのはこうして一年を振り返って翌年の元気にしたい。いろいろあった令和2年だけど、こうしてささやかながらも年越しの喜びを感じていられるのだから、よしとしなけれりゃバチが当たるってもんだ。今日は今年2

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1984年以来の勘違い!?

36年近くになる長きに渡って、重大な勘違いをしていたことが一昨日判明した。こういうのにプチ幸せを感じてしまうのはおっさんだなあ。ことの始まりは3月に発売したvol.60で大江千里さんのインタビュー記事を掲載したことからだ

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重いコンダラ!?

そうそう、この議論に決着をつけなければならなかった。最新号の表紙は『巨人の星』のオープニング曲の映像から引っ張った。そしてある日その曲について、思い込んだらでなく重いコンダラだと思っていたと言い出す男がいた。すると同調す

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うさぎ跳びの間違い探し 〜大編集後記。

  発売から10日が経ちしつこいと言われそうなんで、ひとまず大編集後記は今日でおしまいにしよう。で、今日のタイトルそのまんまになる貴重な画像をアップした。みなさんが今手にしている最新号(えっ、手にしてない? 書

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大江千里さん登場 〜大編集後記。

  明日は安倍首相から今後の方針について再度声明が出される予定だが、どんな方向へと舵を切るのだろう。昨日今日とガラガラの新幹線を使って西方面の仕事をしている僕なのだが、東京に比べるとピリピリ感が少なくてなんとな

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居酒屋のおもひで 〜大編集後記。

  17歳の春より居酒屋でバイトを始めた。これより3年後の居酒屋ブームを記事にしているのは、昭和60年を切り取った『夢、あふれていた俺たちの時代』での1セクションである。僕が働き始めたこの頃は、居酒屋の若返りが

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おニャン子クラブと俺たち 〜大編集後記。

  まるで、日本をパニックに陥れたいのかと疑ってしまう、報道とは思えない作りの番組が多くて閉口している。同じ意見をお持ちの方がきっと多くいるだろう。そうです、そんなん見ない方がいいですよ。 「悩んでも仕方ないか

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努力する者、夢語る。サボる人間、グチ語る。〜大編集後記。

  東京は冷たい雨の土曜日だ。こんな日はビールでも呑みながら『昭和40年男』を隅々まで読んでちょうだいな。では今日も最新号のご紹介となる、大編集後記といってみよっ!! まず声高らかに申し上げる。泣けるぜ、森脇健

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チャレンジボーイの登場 〜大編集後記。

  花金花金と騒いでいるヤツは、今の日本じゃ少数派かも知れんが、せめて心ウキウキな週末にしようじゃないか。そんなお供には『昭和40年男』の最新号がうってつけってもんさ。暗い日々なんかど根性で跳ね返しちまおうぜ!

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ピョン吉がトップバッター 〜大編集後記。

  昨日発売となったvol.60はどうやらいい動きのようだ、ホッ。毎度心臓に悪い発売直後は、必死なPRとなる大編集後記が僕のつぶやきだ。1冊でも多く売れてくれと、リアルにブツブツとつぶやいていたりする今日だ。