編集長のつぶやき

ドリフターズ vs 小松政夫。

7月11日発売となる、カワイイ最新号が手元に届いた。11日発売の本が5日も前に届くというのは、このスピード社会になんともやるせない話だが、ちょいと説明すると、僕ら雑誌の世界はいまだ問屋さんが絶対的な存在だからだ。これはい

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今回の3番勝負解説。〜その壱 8時だョ!全員集合 vs オレたちひょうきん族〜

それでは今回の3番勝負を、出題者の私から解説をさせていただきましょう。 この勝負は出題しておいてなんだが、俺の中では『8時だョ! 全員集合』の圧勝だ。 志村ケンさんのギャグの数々のおかげで小学生時代を突っ走れたという、

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電気屋さんになるはずが…。

夏休みのFMをきっかけにして レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジに傾倒していったのだが、 中2の俺が将来の自分をそのままダブらせるには 越えなければならない大きな障壁があった。 余談ではあるが(ってすべてが

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ドリフターズは高すぎる山? 〜夢への果てしない道のり〜

  俺たちの番が終わり、ほっとしつつ残りの組を見た。 そのなかに飛び抜けておもしろい2組がいた。 多くのライバルたちからも、思わず笑いがこぼれてしまったほどだ。 結果的にこの日の代表に選ばれたのはこの2組ということで 俺

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ドリフターズは高すぎる山? 〜とうとう始まった本番〜

  ついにスタジオに到着した一同。 予選に参加するのは全部で68組である。 ピンもいれば5人組もいるから 会場は全部で150人近い人間で埋め尽くされている。 緊張感にあふれ、若者たちの熱気で温度がかなり高い。 熱がある俺

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ドリフターズは高すぎる山? 〜いよいよ本番ってときに…〜

  練習に練習を重ねた俺たちに、いよいよ予選当日がやってきた。 しかし、その朝、なんと俺は熱を出してしまった。 だが、まさかここまでがんばってきて撤退はない。 すなわち、熱のことは親に隠して 元気に学校に行かなければなら

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ドリフターズは高すぎる山? 〜思いがけない親父の応援〜

台本づくりに熱中していた俺は くどいようだが燃えていた。 これほど集中して学習机に座ったことはそれまでなかった。 あの日、仮面ライダーの変身ベルトを待ったときはポーズでしかない。 このときは、原稿用紙に一心不乱に書き込ん

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ドリフターズは高すぎる山? 〜6人目のメンバー入りなるか〜

  素人コメディアン道場にでることになった俺。 ピンで勝負できるほどのいわゆる漫才的な実力がないことは 小学生とはいえわかっていた。 ドタバタコント系で勝負するのが、俺にとっては正攻法だったのだ。 クラスの人間を見回し、

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ドリフが俺たちに与えた影響。

ということで、お楽しみ会では ずいぶんとドリフのお世話になった。 まあ、お楽しみ会に限らずではあるが、 ドリフにいろいろな影響を受けた、ということはまちがいない。 やはり俺たち世代にとってドリフターズが、 そして『8時だ

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ドリフは俺の夢だった。

俺がお楽しみ会でもっとも多くネタにしたのが ドリフターズであった。 教室ネタや合唱団ネタをパクリながらも 若干のオリジナル要素を加えて打ち込む。 見ている側にとってホントにおもしろいものだったかどうかは定かではないが 笑

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ドリフとお楽しみ会。

以前にも書いたが 志村けんさんが加入したときは 本気で長さんの失敗を責めたほどだった。 (1人でテレビに向かって) 「ここにいる天才お笑い少年を無視しやがって!」 だがやがて、志村けんさんの笑いの虜になっていったのだ。