ドリフは俺の夢だった。

ドリフだヨ!全員集合

俺がお楽しみ会でもっとも多くネタにしたのが
ドリフターズであった。
教室ネタや合唱団ネタをパクリながらも
若干のオリジナル要素を加えて打ち込む。
見ている側にとってホントにおもしろいものだったかどうかは定かではないが
笑い声が俺を押してくれた。

そんなわけで、ドリフターズは
俺にとって仮面ライダーの次に見たかなえられると信じた夢であり
ホントにおもしろいものを作れるヒーローであった。
とくに俺は運動神経がよくないうえに
足も遅かったから
運動会ではまったく地味な存在だった。
が、お楽しみ会になったときだけは注目の存在になれる。
そして、クラスから笑いが生まれることがホントにうれしかったのだ。

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