編集長のつぶやき

ビリー・ジョエルのおもひで。

洋楽の扉を開けたばかりの 中1の 僕にとって当初、最もわかりやすい情報源が『ダイヤトーン・ポップス・ベストテン』だった。オープニングのあのかっこいいサウンドロゴを記憶している方は多かろう。文字にすると、♪ダ〜〜〜〜〜イヤ

昭和45年女・1970年女

ジャパン、魅惑への招待。

  なんだか発売したばかりの カワイイ妹 (『昭和45年女・1970年女』vol.9) の 大編集後記のようになっているが、一昨日の ダイアモンド☆ユカイさん同様に、どうしてもつぶやいておきたい記事が今日のビジ

S40ニュース!

永井 博 のオシャレな竹うちわプレゼントも! 70’s・80’s・90’s の “サマーソングの名曲” を掘り起こす TOKYO FM 夏キャンペーン開始!!

おはこんばんちはです! 今回も世代を超えての昭和懐かしネタということで、「S40ニュース!」「S50ニュース!」ひっくるめての “昭和トリオニュース!” としてお送りします。   TOKYO FM では本日 2022年8

編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の 1980年1月号だ。鮮やか

編集長のつぶやき

マイ・ファニー・バレンタイン。

ルンルンルン、今日はバレンタインだね…、な〜んて浮かれている同世代男がいたらあんたは偉いっ。もうすっかり過去の記憶の中に閉じ込められたイベントではあるまいか。   ガキの頃はそれこそワクワクした年もあったが、モ

編集長のつぶやき

音楽雑誌ジャンキー ~大編集後記。

発売から1週間が経った。vol.70は書店で大活躍しているようで、会社に入る注文も多い。前号では会社の在庫分が一瞬にして尽きてしまったため大幅に増やしたのだが、もう底をつきそうな勢いである。ネット内ではプレミア価格が散見

編集長のつぶやき

完成間近!! 今年最後の『昭和40年男』。

昨日から最終のチェックをしており、明日の午前中には手放さなければならない。70回目の勝負であり、令和3年最後の戦いだ。戦いといえばレッド・ツェッペリンの「アキレス最後の戦い」がふと頭をよぎってしまうのは、あの曲があまりに

編集長のつぶやき

エドワード・ヴァン・ヘイレンは革命者!!

このアルバムに針を落とした時の衝撃ったら、とてつもなかった。おそらく世界中にそんなキッズたちが多くいるだろう。厳密に言うと、針を落とした瞬間というのは少しウソになる。1曲目は「おっ、なんかやるなっ」という印象だったが、2

編集長のつぶやき

キッスの衝撃は『ヤング・ミュージック・ショー』~大編集後記。

昨日のつぶやきに続き、最新号 (vol.69) の連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』の頭のページ、担当編集者が悩みぬいてランキングした「こころのベストテン」の10位にランキングされたKISSについて語ろう。大編集後

編集長のつぶやき

『Born in the U.S.A.』のライブDVD。

つい先日のこと、10日発売の vol.69 (すごいよーっ) の締め切りを無事終えて、今宵の焼酎はブルース・スプリングスティーンを肴に楽しもうかと、CDラックの “B” コーナーを物色した。定番の『明日なき暴走 (Bor