編集長のつぶやき

PCR検査騒動。

先週のことだ。会社から至近のここでPCR検査を受けた。先週の金曜日から「鈴鹿8耐」の取材があったためで、プレスルームに入るためには陰性証明が義務づけられている。不思議なことにドキドキするじゃないか。症状は何もないものの、

健康

お茶でコロナをやっつけろ!!

少し以前になる、静岡県牧之原に住む友人から静岡新聞の記事が送られてきた。以前より、茶カテキンがコロナをやっつけるとの研究が進んでいたところ、ついに科学的エビデンスを発表したとのことだ、おーっパチパチ。余談ながら、このエビ

編集長のつぶやき

ワクチン接種と都議会議員選挙。

奇しくも一昨日に仲良く届いた2つの招待状が、なんだか皮肉のように感じて笑ってしまった。我が大田区でもワクチン接種券が届いた。もう済ませたというご高齢の方や医療従事者がけっこういて、やっとお鉢が回ってきたという感覚だ。僕の

S40ニュース!

ライブとテクノロジーがもたらした音楽の大変革とは? 大阪万博〜コロナ後までじっくり考察。

1970年の大阪万博をきっかけに、音響テクノロジーで、来日ミュージシャンのライブを支えた日比野氏。日本の音楽を海外へ伝えるべく力を注いだ内田裕也氏。良質な音を広めたFM局のスタッフたち。1980年代に自分たちの音楽性を確信し、ライブで表現したインディーズの面々。1999年に膨大な量の音楽をアーカイブとして楽しめることを気づかせてくれたインターネット。2007年にファンがアーティストに求めるものに反応したマドンナ、プリンス、レディオヘッド。そして2021年に期待する、まだ知られぬスゴい音楽を見出すキュレーターの出現。1970年から2021年まで、この50年間で、音楽大変革のきっかけとなった7つの現象をふり返って考察していこう。

編集長のつぶやき

昭和のスナックよ永遠に!!

下に並べた連続写真(!?)は、最寄駅へと向かう道で毎日眺めていた店の変化だ。僕が愛していた地元のスナックが店を閉じたのは、去年の夏のことだった。それ以前から長いこと営業を止めていて心配していたが、ついに断念したことを知ら

編集長のつぶやき

がんばれ負けるな飲食店!!

会社のある浜松町とマイホームタウンの下丸子や蒲田では、残念ながら力尽きた飲食店が多い。下の写真のようにずいぶん以前の張り紙がそのままになっていて、より悲しみが深まる。この状況下で、空いた店舗を埋める方は少数だろうから街が

編集長のつぶやき

5月に突入に我想う。

6枚綴りのカレンダーの2枚が、早くもお役御免となっちまった。先日書いたとおり、還暦を迎える昭和100年のその日までのカウントダウンを意識するようにしていて、もう今日を入れて1,594日しかない。1日1日を意識することは、

健康

新型コロナウイルスの功罪の巻

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、東京など1都3県に出されている緊急事態宣言。今月21日に解除期限を迎えますが、さらなる延長も検討されているようで、最終的にその決定は18日頃になる見通しのようです。首都圏に限らず、

編集長のつぶやき

またもコロナで消える店(泣)。

コロナは僕から次々に楽しみを奪っていく。本来であれば今頃は、春から始まるイベントの準備でワクワクしながら過ごしているはずだが、その多くの中止が決定され始めている。働き方改革なんて生易しい言葉でなく、僕の働き方は地殻変動で