編集長のつぶやき

創作料理をめぐる冒険。

ぎょえーっ、やっちまったーっ。ー昨日はスッコーンと抜けてしまった。雨の日も風の日も、お正月だって休まず続けている「編集長のつぶやき」が、昨日は騒動に巻き込まれて上げられなかったのだ。全国300万人のつぶやきファンの皆さま

編集長のつぶやき

ネット社会によってもたらされた奇跡。

あいかわらず経済は回らない。今月4日より再開した「浅草秘密基地」は、その初日こそ厳寒の本降りにもかかわらず11人の来場があったが、先週は4人、昨日も5人と振るわない。まだまだどんちゃん騒ぎには慎重にならざるを得ないのだろ

1970年女

情緒ありて俺たち!!

この壁の向こうに、僕の居場所があった。夜遅くまで営業していた居酒屋で、魚料理が絶品だったからちょくちょく使わせてもらっていた。原稿と戦った後に、一人でカウンターに腰掛ける時間はいつも至福だった。看板娘はそっくりの二人で、

編集長のつぶやき

雑誌danchuと名店水口に学ぶ。

大晦日から元旦にかけての僕の大事業である大量のミートソース作りは、今年は自分史上最高傑作でフィニッシュできた。弟家族やお袋に気前よく配ったら我が家にあまり残っておらず、傑作をちびちびと愛おしみながら食っている。うんうん、

編集長のつぶやき

またもやつらい別れ。

去年の暮れのことだ。控えめながらいくつかの忘年会を開催した。その一つで会社の地元中華で盛り上がった日があり、2軒目は世話になっている居酒屋に暮れの挨拶ついでに付き合ってくれと、この日ご一緒した2人を伴って向かったのだが、

編集長のつぶやき

平成最後に昭和の最後!? 〜大編集後記。

連載特集の『夢、あふれていた俺たちの時代。』は、大好評いただいている昭和の一年を切り取った特集だ。うっすらとだが記憶の数々が残っている昭和46年から63年の間を行ったり来たり、現在3回り目になっている長寿特集なのだ。当初

編集長のつぶやき

呑み屋のセンス。

思わずニヤッとしたこの名コピーである。でこ助と言う店名もよい。残念なことに朝だったから入れなかったが、必ず出かけたいと思うほど惚れた。 僕がバイトしていた店は上野であいうえおと名乗っていた。高校3年生の時でやがてかきくけ

編集長のつぶやき

昭和な居酒屋を探せ。

今日はこのブログで好評(!?)の不親切な昭和グルメガイドだ。ゆったりと探してみてほしい。 おっさんは居酒屋が好きだ。いや、僕はおっさんになる前のナウでヤングな頃より居酒屋が大好きだった。そんな僕の言葉に「正しい居酒屋」と

編集長のつぶやき

いい顔の呑み屋を探せ!!

またもスゴい店を見つけてしまった。木曜日の夜のことだ。カズ中西さんの持つラジオ番組に出演させていただき、終了後に静岡県三島の宿にチェックインしたのは10時近かった。いくつかの仕事を片付けて街に繰り出すと、いい顔している店

編集長のつぶやき

呑み屋と旅と昭和40年男

少し前になる佐賀出張でのこと。スタッフたちと夕飯という名の呑み会に出かけた。宿を取ったのは小城(おぎ)という街の小さな温泉宿だ。僕らはイベント出張の際はいつも素泊まりにして繰り出すことにしている。ステキな出会いが必ずある