編集長のつぶやき

悲しきゴーストタウン。

東京を歩いていると、閉まったシャッターに貼られた閉店挨拶をよく見かける。ずいぶん長いこと張り出されていて、哀愁を放っているものもちらほら見かけてしまう。さらにそんな放置されている施設に工事が入ったりするとなおハートブレイ

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さらば昭和の地下食堂街。

昭和45年生まれの浜松町のシンボル、貿易センタービルの閉鎖が迫っている。先日は屋上展望台に行ってきた。大好きな地下食堂街もビルの営業が終わる3月までだろうから、そろそろお別れが近づいてきたなと昨日出かけてきた。僕がお気に

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さらば、貿易センタービル。

  浜松町のシンボルであり、大好きな貿易センタービルの解体へのカウントダウンが始まった。明日で屋上展望台の『シーサイドトップ』が閉鎖になるとのことだ。コロナの影響で飲食ができなくなっているから行かなくてもいいか

編集長のつぶやき

貿易センタービルとその仲間たち。

会社のある浜松町の駅周辺が大変なことになっている。ここ近年は、昭和の面影を残した小さなビルの数々が解体され続け、そこに巨大ビル工事の手が次々と入っている。まず一昨年の1月に1発目のビル、写真では左の地上29階建て『日本生

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さらば、貿易センタービル。

奇跡のセットだ。カツ丼にもりそばや、ちょっと気の利いたところだとたぬきなんかをラインナップしているが、まさかまさかのカレー南蛮とは恐れ入る。僕のつぶやきにちょくちょく登場する、江戸時代から続く老舗そば屋の布屋更科のセット

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みそラーメンとおっさん。

最新号の締め切り直後、札幌でイベント仕事があり久しぶりのすすきのの街を堪能してきた。仲間と散々呑んで別れ、宿へと向かう道でついつい誘われてしまった。ダメだとわかっているのに、なんでやっちまうのだろう。体にいいわけないが、

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妄想が呼んだ味噌ラーメン。

『昭和40年男』をきっかけに知り合った同世代の男女で、メンクラ(麺’S・倶楽部)なるラインのグループを作って楽しんでいる。いや、僕は苦しんでいる。10人以上の部員が日夜部活に励んでいて、倶楽部の名称のまま麺を食らい写真を

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昭和な味噌ラーメンを探せ。

『浅草秘密基地』で仲良くなった方々とメンズクラブと名乗る部活動に励んでいる。ファッションには疎い面々がなぜこのクラブ名かといえば、麺類をこよなく愛する『麺ズクラブ』なのだ。朝、昼、晩とお腹が空く頃になると携帯電話に作った

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昭和のうまさを考える。

先日虎ノ門で仕事があり、いかにも昭和なラーメン店に入って頼んだのがこの一杯だ。濃厚なスープに茹でた野菜、厚切りのチャーシューが乗っていてなんとも懐かしい味だった。“普通にうまい”ことがしっくりくるのが僕にとってのラーメン