編集長のつぶやき

鈴鹿8耐不完全燃焼で、男はつらいよ。

寅さんが大好きだ。歳を重ねれば重ねるほど笑いより涙が増える。おかしさの中にある哀しみが胸に突き刺さるかのように迫ってくるのは、誰もが年齢の分だけつらい経験を積み重ねていくからだろう。今回の8耐をからめての出張ではライダー

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鈴鹿サーキットの女神は誰に微笑む?

しつこいようだが、今日も鈴鹿サーキットのプレスルームより愛を込めてお送りする。今日はいよいよ決勝日だ。と、ワタクシが連日騒いでいる『鈴鹿8耐』とはなんぞやとうまく描いている4コマを見ていただこう。では、昨日までの取材を通

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鈴鹿サーキットから愛を込めて。

今日も真夏の祭典『鈴鹿8耐』が行われる鈴鹿サーキットよりお届けする。今日は昨日の予選結果の上から10チームだけがタイムアタックする、トップテントライアルという一発勝負が行われる。各チームより2名が1周だけのアタックをして

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昭和53年より続く鈴鹿8耐。

昭和53年、中1の夏。桑田さんがブラウン管からはみ出てくるように歌った『勝手にシンドバット』にびっくりしていた頃、三重県の鈴鹿サーキットで後に続く『鈴鹿8時間耐久レース』の歴史が始まった。タメ年男たちにとっては、特別な想

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妄想が呼んだ味噌ラーメン。

『昭和40年男』をきっかけに知り合った同世代の男女で、メンクラ(麺’S・倶楽部)なるラインのグループを作って楽しんでいる。いや、僕は苦しんでいる。10人以上の部員が日夜部活に励んでいて、倶楽部の名称のまま麺を食らい写真を

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幕末維新番付がおもしろい。

先月開催されていた『土佐から来たぜよ! 坂本龍馬展』は残念ながら行けなかったが、じっくり観てきたという友人より土産をいただいた。幕末の英傑たちの番付表で幕府側が東、新政府側が西になっているクリアファイルだ。 ワクワクしな

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昭和56年男とつるむおっさん。

ルパンと次元、飛雄馬と宙太、ミックとキース、欽ちゃんと二郎さん、ミーちゃんとケイちゃん、ケンケンと魔王、やすしときよしなどなど、挙げたらきりのないほどの名コンビに僕らは憧れた。彼らは互いを相棒として、ときに厳しくときに愛

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童心に返れる大人のパラダイス。

大田区が誇るダウンタウン蒲田には、なんと観覧車がある。駅直結の東急プラザの屋上で写真のカワイイのが回っているのだ。多くの遊具やステージがあり『かまたえん』を名乗っていて、都内唯一の屋上観覧車がここの主役である。小さな子供

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ピカピカのキザにこれは使えない。

吉野家の長〜い行列や、サーティワンのアイスクリームを持っている人がやたら多かったりと、ソフトバンクの仕掛けによる奇妙な現象を目撃していた。僕には関係ないことだったが、今月よりお世話になっているauでも始まった。 カワイイ

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ラジオ体操は何10年ぶりだ?

小学生の頃、夏休みに入るとラジオ体操に通った。カードにスタンプを押してもらい、全部埋まるとご褒美がもらえると、友達と張り切って出かけた記憶がある。 最近、地域の自治会に加入した。順番に巡ってくるから断れず、やれる範囲でい

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夕焼け空になに想う。

こんな風景に出くわすことって、よくよく考えると意外に少ない。仕事をしているうちに、短いマジックアワーは過ぎていってしまう。不意に出会えた先日、ガキの頃のチャレンジングな日々を想い出した。 ガキの頃のままに、おっさんは挑戦