編集長のつぶやき

ジュリーへの目覚め 〜大編集後記。

  まだまだ続く、最新号のPRをつぶやかせていただこう。連載特集の “夢、あふれていた俺たちの時代” は昭和48年を切り取っている。沢田研二さんが「危険なふたり」をヒットさせた年で、盟友の大野克夫さんにたっぷり

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今日は楽しいひな祭り。

50歳を目前にした6年前の今日もこのタイトルで、しかもこのいい加減な写真でつぶやいた。進歩がないと言うなかれ、なんとなくルンルンするのはガキの頃の想い出と、3という数字のゾロ目なことで春をぐーっと寄せている感じからかな。

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「ラ・セゾン」の衝撃。

昨日、ゴーバンズをネタにしたつぶやきで、自然な流れでアン・ルイスさんが出てきた。ブラウン管の中でロックする彼女は、僕ら世代にとっては大きな存在だった。僕自身も大好きだったし、「ラ・セゾン」は当時組んでいたバンドでカバーし

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トキオはどこへ行く!?

トキオ、トキオ。イエロー・マジック・オーケストラとの出会いとなった『テクノポリス』は、未来都市東京を感じさせてくれた。僕の初接触はカセットテープのCMだったと記憶している。今になって考えると超アナログなメディアに先進的な

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男はピカピカのキザでいたいのさ。

「マスターいつものヤツをロックで頼むよ」と伝えて胸ポケットからタバコを取り出してくゆらせる。濃い酒とタバコの煙ほど男を男にさせるモノはないが、まるでジュリーが歌ったようにあんたの時代はよかったとの世界になってしまった。タ

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昭和52年、小6の男の子。

最新号とともにいい週末を過ごしてますか? ビールなんざのんびり呑みながらじっくりと噛みしめていただけたらうれしい。 連載企画の『夢、あふれていた俺たちの時代。』は昭和52年をピックアップした。この特集では、角川映画、『特

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カラオケに燃える昭和40年男。

「行っちゃう?」と、この青い看板の店に世話になることは多い。地域によって事情は大きく異なるだろうが、都内の大きな街にはカラオケ店が数軒あって、金曜日でなければほぼストレスなく入れる。最近は「ダムとジョイサウンドのどちらに

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キザな男はどこいった!?

会社のそばにこのステキな建物がある。オシャレな喫煙所の中にはタバコの販売機もズラーリと並んでいて、前を通るたびに昨今の喫煙者の苦労を感じてしまう。 何度かここに書いている、僕はかなりひどいスモーカーだった。ショートホープ

勝手にしやがれ 沢田研二
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やせ我慢の美学。

昨日このブログに、『冬が来る前…』になんて書いたら、今日の東京は真冬の寒さに冷たい雨、そして風の三重苦だ。だが昨日書いた手前、真冬のコートを出動させることなくやせ我慢で出社したのだった。震えながら街を歩いていてふと思った

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沢田研二さんと昭和の日。

僕らの世代だと、天皇誕生日と言った方がピンとくる今日は昭和の日だ。天皇が崩御なさった昭和64年、平成元年にみどりの日となり、つい最近の平成19年に昭和の日に変わったのは、広く知られているような、あまり馴染みないような。と