編集長のつぶやき

30歳の誕生日。

今日会社が30歳を迎えた。設立日は1年遡るのだが事業開始には踏み込めず、準備期間だったと言えばよろしいだろうか。で、初めての決算の起算日が平成4年の 3月1日だから、気持ちの中では設立日よりこの日が誕生日と感じられる。昭

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ジュリーへの目覚め 〜大編集後記。

  まだまだ続く、最新号のPRをつぶやかせていただこう。連載特集の “夢、あふれていた俺たちの時代” は昭和48年を切り取っている。沢田研二さんが「危険なふたり」をヒットさせた年で、盟友の大野克夫さんにたっぷり

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今日は楽しいひな祭り。

50歳を目前にした6年前の今日もこのタイトルで、しかもこのいい加減な写真でつぶやいた。進歩がないと言うなかれ、なんとなくルンルンするのはガキの頃の想い出と、3という数字のゾロ目なことで春をぐーっと寄せている感じからかな。

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「ラ・セゾン」の衝撃。

昨日、ゴーバンズをネタにしたつぶやきで、自然な流れでアン・ルイスさんが出てきた。ブラウン管の中でロックする彼女は、僕ら世代にとっては大きな存在だった。僕自身も大好きだったし、「ラ・セゾン」は当時組んでいたバンドでカバーし

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トキオはどこへ行く!?

トキオ、トキオ。イエロー・マジック・オーケストラとの出会いとなった『テクノポリス』は、未来都市東京を感じさせてくれた。僕の初接触はカセットテープのCMだったと記憶している。今になって考えると超アナログなメディアに先進的な

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男はピカピカのキザでいたいのさ。

「マスターいつものヤツをロックで頼むよ」と伝えて胸ポケットからタバコを取り出してくゆらせる。濃い酒とタバコの煙ほど男を男にさせるモノはないが、まるでジュリーが歌ったようにあんたの時代はよかったとの世界になってしまった。タ

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昭和52年、小6の男の子。

最新号とともにいい週末を過ごしてますか? ビールなんざのんびり呑みながらじっくりと噛みしめていただけたらうれしい。 連載企画の『夢、あふれていた俺たちの時代。』は昭和52年をピックアップした。この特集では、角川映画、『特

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カラオケに燃える昭和40年男。

「行っちゃう?」と、この青い看板の店に世話になることは多い。地域によって事情は大きく異なるだろうが、都内の大きな街にはカラオケ店が数軒あって、金曜日でなければほぼストレスなく入れる。最近は「ダムとジョイサウンドのどちらに

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キザな男はどこいった!?

会社のそばにこのステキな建物がある。オシャレな喫煙所の中にはタバコの販売機もズラーリと並んでいて、前を通るたびに昨今の喫煙者の苦労を感じてしまう。 何度かここに書いている、僕はかなりひどいスモーカーだった。ショートホープ