編集長のつぶやき

原田真二登場〜大編集後記。

  デビュー曲から立て続けに3曲『ザ・ベストテン』ランクインしたのは鮮烈だった。きっと皆さんも強く記憶しているだろう。今回の記事でも語っているようにアイドルとみられていたが、男子の多くはそうはとらえていなかった

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甲斐バンドのおもひで。

このサイトの『S40ニュース!』で知った、甲斐バンド45周年におとなしくしていられる僕じゃない。甲斐バンドは皆さん同様、僕も夢中になった。きっかけはなんといっても『HERO~ヒーローになる時、それは今』だ。中1の年越しの

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多摩蘭坂の家を借りてた清志郎さん!!

取材で国立界隈を車で走っていると、不意にたまらん坂の文字を見つけた。「ここがRCの名曲の場所ですか?」と、取材をナビゲートしてくれた方に聞くと、以前は石垣にファン書き込みがあったと言う。不意に聖地へと足を踏み入れることが

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昭和ソングを考える。

隔月発行を続けている増刊に、多くの意見が寄せられている。どうやらぼちぼち好評のようでホッとしている今日だ。てな訳で『俺たちの胸に刺さった 昭和ソング』について、僕の思いなんか綴らせていただこう。   今回1セク

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昭和40年男と演歌!!

ガキの頃、『ザ・ベストテン』や大晦日の『紅白歌合戦』で、どちらかといえば邪魔者扱いしていたのが演歌だ。が、当時も好きな曲は存在したし、歳を重ねるごとにあの頃の曲がしみる。今のように好きな音楽だけを狙い撃ちで聴く時代でなか

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昭和53年の歌謡曲。

『昭和40年男』の公式サイトにもっともっと動画を入れようと、歌謡曲の番組を始めることにした。   撮影にぴったりのロケーションを僕は知っている。ほとんどのヒット曲がドーナツ盤で置いてある、歌謡曲バー『スポットラ

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ダイヤトーンポップスベストテン。

なぜこれほどすんなり洋楽に目覚めたのかはわからないが、中1の後半から突如として夢中になった。 兄貴がいるヤツはキッスで、姉貴がいるヤツはベイ・シティ・ローラーズといった定番洋楽を聴く友達を かっこいいなと憧れた。 だが、