編集長のつぶやき

昭和41年のビートルズ来日によってロックの聖地へ 〜大編集後記。

もう梅雨なの? と、お嘆きの貴兄には『昭和40年男』の最新号が必要である。てなわけで、僕のつぶやきは最新号解説の大編集後記をお届けする。   なんたることよ、武道館とは武道をやるべき聖地であ〜るとの喧騒が起こっ

編集長のつぶやき

パンダが街にやってきた! ~大編集後記。

  最新号のPRをさせていただく、大編集後記を続けるぞー!!   今回の特集 “俺たちを興奮させたでっかい夢 昭和イベント大全!!” は、東京オリンピックの序章に始まり、続けて3つの章立てをした。その

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東京オリンピックを知らない俺たち 〜大編集後記。

  最新号のご紹介、大編集後記を続ける。特集の扉に東京オリンピックの開会式の写真を使った。昭和40年男は生まれていないわけで、本来扉から続くこの4ページは編集方針からするとNGである。が、このタイトルのとおり、

編集長のつぶやき

東京オリンピックのパワー 〜大編集後記。

さあ、今日よりはしばらく最新号について振り返る、大編集後記をつぶやかせていただく。まずは特集のスタートとなる扉ページだ。毎度締め切り10日前に書き上げて、締め切り直前まで毎日ファイルを開き、そのたびにあーでもないこーでも

フォレスタをプロデュース。

ボズ・スキャッグスの名曲で勝負!!

本日2発目のつぶやきである、えっへん。しつこい巳年はご案内を続けている、フォレスタプロジェクトである。ご高齢の方々に絶大な支持を受けている彼らと『昭和40年男』のコラボ企画で、本誌発売日に合わせて動画配信を予定しているこ

編集長のつぶやき

INXSで巣篭もり!!

巣篭もりゴールデンウィーク企画として、洋楽レコメンドアルバムを4夜連続でお送りしたい。僕がここでよくつぶやく、ロッド・スチュワートやクイーン、エアロスミスにストーンズのような王道でなく、ちょっと癖あり訳ありな存在をオスス

フォレスタをプロデュース。

ボズ・スキャッグスの名曲をお届け!!

まだ、マイケル・ジャクソンが天下統一 (!?) を果たす前夜のことだ。ボズ・スキャッグスはポップミュージックシーンの天下布武に向かって勢いがあった…と、僕は認識していた。彼の曲でファーストコンタクトになったのは「ブレーク

編集長のつぶやき

ラスト・ワルツはやっぱりいい。

音楽に飢えている昨今で、つい先日は大音量でこいつを観た。アメリカンロックのすべてが詰まっていると言っても決して過言でない『ラスト・ワルツ』だ。この映画は、主役のザ・バンドの解散ドキュメンタリーで、『タクシードライバー』や

編集長のつぶやき

ボズ・スキャッグスと昭和40年男。

初めてのバイトはハンバーガーショップの深夜の掃除だった。と、いきなりタイトルと関係なくて恐縮だが、お付き合いくださいな。高校生で髪の長いロック野郎はなかなか仕事がなく、これくらいしかなかった。駅の構内にあるショップで、深

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『昭和洋楽』発売間近、その2。

先日の『東京麻布秘密基地』で『昭和洋楽』のデモを視聴してもらったところ、参加者たちからは好評だった。ジャケットもうちの会社で起こしたものでライナーも僕が担当した。曲解説はそれぞれの曲について、ヒット当時の昭和40年男“あ

ボズ・スキャッグス ミドルマン Middle Man
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12月に聴きたいアルバム “ザ・ベストテン” 。ボズ・スキャッグス『ミドル・マン (Middle Man) 』。

師走にふさわしいアルバムを10枚セレクトして、不定期連載でご紹介している。昭和40年男だったら馴染みやすいだろうとの聴きやすさと、暮れの疲れをあまり強く刺激し過ぎないサウンドをと留意しながらチョイスしているつもりだ。今日