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編集長のつぶやき

大編集後記その壱。鶴光さんに悩む。

発売日の11日までカウントダウンとなった。本日よりは次号 (vol.14) のPRをかねて、今回の制作を振り返りながらの大編集後記とさせていただきましょう。これまで小出しにしてきたネタとの若干のかぶりは、ご容赦願いたい。

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スネークマンショー!!

本日表紙が完成した。タイトルとなんの関係あるのかと突っ込みたいところでしょうが、まあ聞いてやってください。まだ情報解禁までは日数があるため画像は出せないが、ズバリ次号 (vol.14) の表紙はスネークマンショーがテーマ

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GORO復活!?

朝刊にデカデカと掲載されていた週刊ポストの広告に“GORO”の文字が踊っているのを、寝ぼけた僕ながら見逃さなかった。本日発売号はゴールデンウィーク合併号とする特大号で、ライバルの週刊現代との総力戦となる。ここにポストはキ

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雑誌の未来。

数日前にさかのぼる。電子書籍を除いた書籍と雑誌の、2011年の販売額が約1.8兆円と、今年も“紙”の本は後退して、右肩下がりにブレーキがかからない状況が続いていると報じられていた。書籍はほぼ前年並みとのことだが、雑誌の落

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さらば、アナログワールド。

昨日の続きである。我々にとって大きなピリオドとなったアナログワールドとは? 『ぴあ』の休刊である。出版界における休刊とは限りなく廃刊に近いのだが、一応いつでも復刊できる立場として休刊と名乗る。ずいぶんと前から騒ぎにはなっ

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『月刊オートバイ』になる日。

僕の仕事は多岐にわたるが、なかでもバイク関連の仕事のウエイトはとても高い。ご存知のとおり、バイクは世界に誇る日本のお家芸であり、国内4メーカーはそのまま世界の4メーカーなのだ。昭和40年男にとってはサーフィン、ギター、ク

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出版社として歩んだ10年。〜初めての撤退〜

うちの社が出版事業に手を出して10周年を迎えたので、 間にいろいろはさみつつ、これまでのことを振り返りながらつづっている。 大失敗に終わった『音に生きる』の4号と5号で大きな敗北を喫した俺は 反省を繰り返し、もう少しわか

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出版社として歩んだ10年。〜大きな敗北〜

うちの社が出版事業に手を出して10周年を迎えたので、 間にいろいろはさみつつ、これまでのことを振り返りながらつづっている。 残念なことに巨大に見えた音楽関連の専門学校広告マーケットは 新参者をあたたかく迎えるほど甘くはな

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出版社として歩んだ10年。〜音楽雑誌は難しい〜

うちの社が出版事業に手を出して10周年を迎えたので、 間にいろいろはさみつつ、これまでのことを振り返りながらつづっている。 初めてつくった音楽雑誌『音に生きる』創刊号は、 大変なボリュームと力の入った作品となったものの、

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出版社として歩んだ10年。〜やるしかない〜

うちの社が出版事業に手を出して10周年を迎えたので、 間にいろいろはさみつつ、これまでのことを振り返りながらつづっている。 2006年の夏が近づいていた。 禁断の果実を丸飲みした俺は、もうやるしかないのだった。 社内では

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出版社として歩んだ10年。〜音楽雑誌をつくるのか?〜

うちの社が出版事業に手を出して10周年を迎えたので、 間にいろいろはさみつつ、これまでのことを振り返りながらつづっている。 L+bike、Under400、風まかせというニッチ3兄弟を世に送り出し、 バイクに関してはこれ