編集長のつぶやき

騒ぎの予感 ~我が心の梶原一騎。

タイトルを書きながら、不意にテレサ・テンさんの名曲「別れの予感」を思い出してほろっとしていたりする。でもあの曲、現代だったらヒットしてないかもしれないですな。あんなにけなげに想いを持てる女性を「ないない」で片付けてしまう

編集長のつぶやき

我が心のジョージア。

スタンダードナンバーであり、名歌唱によってレイ・チャールズの代表曲のひとつにもなっている。日本のシンガーも多くがカバーしていて、キー坊こと上田正樹さんのカバーはやはり彼の代表曲と言っていいほどしっくりきている。歌うことに

編集長のつぶやき

オーティス・レディングに毎朝おはよう!!

この写真は僕の寝室で、ベッドから見上げるとこんな風にオーティスが歌っている。タメ年諸氏にはあまり馴染み深いシンガーではないだろうが、僕にとってはスーパースターである。忌野清志郎が深く愛したシンガーの1人で、当時はそんな風

編集長のつぶやき

レイ・チャールズに心をゆだねて。

まだ『昭和40年男』は影もカタチもなかった頃、バイク雑誌の編集作業に追い込まれている深夜にその悲しい知らせが届いた。2004年の6月10日にレイ・チャールズが亡くなった悲しみは、今も昨日のことのように強く記憶に残っている

編集長のつぶやき

ブルース・ブラザースでガハハ。

僕が好きな洋画第1位がこれだ。これまでに何度観ただろうか。おそらく邦画も合わせて、観た回数でもベストワンで、久しぶりにガハハとさせてもらった。   日本で公開されたのが中学を卒業した年の春休みだが、リアルタイム