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編集長のつぶやき

『オペラ座の夜』は難しい 。

前日に続いて偶然手に入ったクイーンのアルバム。 『ジャズ』もかなり気に入っていただけに 大きな期待を込めて針を落とした。 だが、A面を聴き終えて頭に浮かんだのはたくさんの「?」であった。 気に入った曲は頭の“デス・オン・

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編集の現場便り。

自分のヒーロー観を毎日ブツブツと綴っているが、 実は編集の現場は大変なことになっている。 〆切へと向かっていく毎日は熾烈を極め、 毎日あっちこっちに出かけていき、 フラフラになりながらも前へと一歩を踏みしめている。 そん

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サンシャイン60で『オペラ座の夜』。

クイーンの『ジャズ』を手に入れた中1の冬休みである1月5日。 その翌日の1月6日も、生涯忘れられない日になった。 ふらっと遊びに来た叔父が 「去年できたサンシャインとやらを見に行こう」 と俺を誘い出した。 昭和40年男な

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“ムスターファ”。

1979年の冬休み、中1だった俺は 生まれて初めてLPレコードを買ったのだが、一晩明けた翌日も 前日同様、まだうれしさがたっぷりと残っていたことを記憶している。 そしてやはり前日同様、 すさまじい集中力で頭からケツまで通

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洋楽熱をさらに盛り上げた『ミュージック・ライフ』。

ダイヤトーンポップスベストテンで洋楽に目覚めた中1の俺は、 もっともっと情報が欲しくて、本屋に行った。 するとあるじゃないか、音楽専門誌が。 子供にもそれとわかる高級な紙をふんだんに使った、ぶ厚い平綴じの豪華本。 この『

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ダイヤトーン・ポップス・ベストテン。

なぜこれほどすんなり洋楽に目覚めたのかはわからないが、中1の後半から突如として夢中になった。 兄貴がいるヤツはキッスで、姉貴がいるヤツはベイ・シティ・ローラーズといった定番洋楽を聴く友達を かっこいいなと憧れた。 だが、

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ショーケン。〜大人の男のかっこよさ〜

松田優作とほぼ同時期に俺の前に現れたショーケン。 74年にスタートした『傷だらけの天使』で ショーケンが演じた修は、それはもうかっこよかった。 本放送は小学3年生だったので、おそらく再放送で影響を受けたのだろう。 エンジ

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ショーケン。

以前にも書いたように、 将来なりたい職業の第2希望に刑事を加えさせたジーパン。 小学校高学年のあの頃は、とにかく刑事物が多かった。 『Gメン’75』なんかも夢中で見たし、『大都会』も熱中した。 刑事になりたいのは、正義の

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高橋尚子にゃなれないさ。

お待たせしました!! 昨日、茨城県はひたちなか市で開催された第58回勝田全国マラソンに出場し、 毎年恒例のなんちゃってスポーツマンに変身した俺の 激しい闘いのレポートをお届けしよう。 マラソンブームを反映して 過去最高の

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42.195kmの、いわゆるひとり旅。

本日、ワタクシは年に一度の恒例行事に参加するため、 スポーツマンに変身します。 うん、創刊号で藤岡弘さんも変身しろと熱く語っていたしな。 (ちょっと意味違う? いや大まかには合ってるハズ…) 茨城県はひたちなか市で開催さ