70歳にもなって小僧!?

我が街・浜松町のアイドル、小便小僧が古希を迎えるそうだ。小僧のくせに古希って、加齢による劣化に苦しむ俺たちにはなんともうらやましい話である。鉄道開業150周年の年に、古希を迎える小僧はさぞ誇らしかろう。このコスチュームが不思議と似合っている。

 

70年前の浜松町はどんな景色が広がっていたのだろう。終戦からまだ7年だから、少しだけ光が見えてきた頃だろうか。昭和7年生まれの親父はこの頃勤めに出ていたはずで、お袋は学校のソフトボール部で活躍していたらしい。戦後の最悪期からは抜け出せて、いよいよミラクルジャパンへと向かって舵を切り始めた頃に、小僧は新橋の歯科医から寄贈されたそうだ。やがて毎月着せ替えるようになったりと、そこに潜んでいるいい話はこのサイトをご覧いただければいいだろう。着せ替えはいつもを楽しませてくれて、12月のサンタ小僧が今から楽しみである。そうした恒例着せ替えは多くあるものの、ある時はフィギュアの羽生くんになったりして喜ばせてくれた。今回のこの古希衣装は、未来永劫見られないからこのチャンスは逃してはならないぞ。

 

10月15日にはセレモニーがあるそうだ。ちょうどこの日は「東京麻布秘密基地」の開催日だから、つぶやき読者のみなさんはセレモニーに参加して、ぶらりと東京散歩を楽しみながら麻布に来たらサイコーのサタデーになるはずだ。2時半にセレモニーの終了予定のようだから、浜松町から麻布秘密基地会場へのモデルコースをご紹介しよう。

 

浜松町のすぐ隣に芝離宮があるから、まずはここでまったりとしたら増上寺へと向かって手を合わせる。そして東京タワーへ向かおう。健脚なら階段にチャレンジだ。ここから芝公園を抜けていけば、麻布はもう30分くらいのところである。あっ、まだ申し込んでいない方は急げ急げだ (イベント内容についてはこちら) !!

 

なんとも偶然だが、今宵の僕は「浅草秘密基地」の舞台となっているショットバー「FIGARO」マスターの古希祝いである。そうか、タメ年男だったんだ (笑) 。
 

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