早見 優さんがスタンバイ 〜大編集後記。

最新号 (vol.72) のご紹介となる大編集後記をずいぶんと長いことつぶやいてきたが、今日で一度ピリオドを打つ。その主役は早見 優さんだーっ!!

 

表紙をめくるとドーンと派手なページで展開されているのが、が燃えまくっているプロジェクトの告知ページとなる。さらに本文 (p.78・79) にもこのイベントの仕掛け人を買って出てくれた、DJ BLUEと僕の対談を掲載している。その内容はこちらでも読めるようにしたから、今回の号は買わなくてもいいやと手にしていない方はのぞいてみてほしい。このイベントがなぜ発進されたのかがわかる。

 

「昭和ジェネレーションパラダイス」と名付けているが、これはイベントの名称だけにとどまらずに今後いろんな場面で使っていく。俺たちが還暦を迎える昭和100年をどう盛り上げようという部分にも絡んでくる名称で、今回は音楽にスポットを当てたイベントになったということだ。

 

ゲストはアナウンスしたとおりで、1コ下の妹、早見 優さんが来てくださりミニライブを展開する。きっと「夏色のナンシー」は披露されるだろう。表紙に起用したこともある僕は、そのシーンに気絶しないように気をつけなくちゃ。

 

1980年代の歌謡曲をDJ KOOさんが回し、早見さんのコンサートや俺たち世代に刺さる賞品を用意したビンゴ大会などで構成された「80天国」と、J-POPとhitomiさん、弟分の『昭和50年男』読者世代に刺さる賞品を揃えた「90天国」の2発をご用意している。90ではきっと「LOVE 2000」が聴けることだろう。僕が大尊敬する高橋尚子さんが金メダルを取った朝に聴いていたというhitomiさんと、まさかイベントをぶちかます日が来るとは、長生きするもんだぜ。ちなみに余計な情報かもしれないが、MCは僕とDJ BLUEだ。

 

昨日よりバイクイベント「東京モーターサイクルショー」も華々しく開催されているから、「昭和ジェネレーションパラダイス」が中止になるというのはもうないと宣言させていただく。もちろん感染予防対策にはしっかりと取り組んでいて、つい先日も会場に入って早見さん・hitomiさんとお客さんとの距離を確認してきた。バッチリだ。つうか、その距離で見られるのかともう楽しみで楽しみで。では皆さん、まずはこちらからチケットをご購入くだされ
 

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