兄弟誌『昭和50年男』はこれじゃー!!

本日友引、かわいい弟の表紙を発表させていただこう。10日発売の『昭和50年男』vol.012 の表紙はこれじゃーっ。

 

 

目次ページもご覧いただきたい。今回の特集「できるかな?」は俺たち世代にはチンプンカンプンなのが散見されるじゃないか。そりゃそうだ、10コも違うのだからあたり前田のクラッカーである。

 

 

同世代諸氏に問いたい。タミヤの工作シリーズはいかがだろう? 僕はタミヤといえばプラモで、このシリーズは知ってはいたがなんだか教材チックに感じて手を出さなかった。ミニ四駆は息子のおもちゃで、我々世代はまったく縁がないのではないか? そしてやはり、昭和50年男世代はアナログ・デジタルの二刀流なんだと感じさせてくれるのが、CHAPTER5の「デジタル」である。社会に出てもFAX・ワープロだった俺たちと違って、10年の時間は残酷なほどの進化を遂げていたことになる。ガキの頃からデジタルで遊んでいたのだから、そりゃあ自然に使いこなせるってもんだよ。

 

ピタリとシンクロするのも多数ある。クーピーペンシルは高嶺の花で憧れモノだったし、ブロック遊びもほぼみんなやっていたはずだ。そしてなんと言っても『小学一年生』の付録は僕も大変お世話になったし、余談ながら今になっても小学館さんの雑誌は多くのことを教えてくれている。で、この4ページが泣けるのだよ。昭和36年生まれの付録ご担当の兄貴、松井 聡さんが開発現場を語っていて、創意工夫と愛がどっちゃりと詰まっている。さらに小学館社長の驚愕の付録Loveも必見である。ああ、ネタバレさせたい。

 

ともかくっ、俺たち世代が読んでも楽しい一冊であることは間違いない。職場の後輩とのコミュニケーションツールとしてもぜひ利用されたしである。「還暦上等」を標榜する僕にとって、もっとも注目した記事はトップバッターのノッポさんである。ぬぁんと彼は昭和9年生まれとのことだ。取材担当によると、カメラを向けると軽やかにステップを踏んだという。31コ上の兄貴の若々しい姿を見るだけでも、780円の価値はあるってことだぜ。さあ、発売日は書店へと走れっ!!
 

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1件のコメント

  1. やっぱり昭和40年男はすごいよ。なんと戦後20年で作り上げた文化といえよう。ベースは駄菓子屋だから地域密着型。名前のわからない製造会社がいっぱい。

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