更科布屋
編集長のつぶやき

江戸の老舗蕎麦屋にて。

会社がある芝大門の、いや、江戸の蕎麦屋を代表する名店『更科布屋』によく出かける。江戸の伝統的な蕎麦は3系統あって、薮、砂場、そしてここ更科系である。江戸の伝統とのれんを守りながら、新しい試みを加えて発展してきた店が都内に

編集長のつぶやき

立ち食いそば屋で呑む。

鹿児島から帰って睡眠2時間に続き今日もほとんど寝られなかった。暮れに向けて激務続きで、耐えられるのだろうかというくらいのスケジュールが延々と続いている。それでも酒席はキチンとこなすあたりはさすがだなと、自画自賛していたり

No Picture
編集長のつぶやき

蕎麦屋のカレーに驚愕の添え物。

わんばんこ!! ラジオ特集で組んでいるせいか、このブログも深夜放送っぽくお送りしたい気分で盛り上がっている。〆切りハイも重なっていて、すまない、暴走を許したまえ。それでは今夜の1曲目はRCサクセションの『雨上がりの夜空に

No Picture
編集長のつぶやき

日本蕎麦進化論。

蕎麦好きである。なんの変哲もない、街に佇むような蕎麦屋に惹かれてしまう。その手の蕎麦屋が最近は減少傾向にあり、さみしい限りだ。つい先日のこと。大きな街の駅周辺でちょうど昼時を迎え、本意ではないが今っぽい大きな蕎麦屋に入っ

編集長のつぶやき

佐賀紀行 (3) 瓦そばと初体験?

僕はもともと旅好きであることに加え、ここ15年ほどは仕事で出張のチャンスが多いことから47都道府県のうち46まで、呑んで食って眠っての滞在を達成していた。だが長い期間、ひとつの県だけが残されたままだった。そして先週末、つ

編集長のつぶやき

断食明けの一杯のかけそば。

厳しい戦いになっている。何がって? 本誌7月11日発売号の〆切じゃよ。一部優秀者を除いて進行が最悪で、各方面からかなり追い詰められている。ホントだったら今頃編集後記なんて書いていて、さあ次号はどんな企画をという段階のはず

No Picture
編集長のつぶやき

カレーがあるから大丈夫さ。

7月11日発売号の締め切り中である。あと数日は缶詰状態が続く予定だ。ずっと机にへばりついてほとんど動かないってのに、どうして朝昼晩と腹の虫が騒ぐのだろう。酒を呑まない分のカロリーを、体がキチンとほしがっているかのようだ。

No Picture
編集長のつぶやき

老舗蕎麦屋にて想う。

夕方の上野に用事があり、それを済ませるとちょうど夕食時であった。仕事がまだまだ詰まっていたので懐かしの上野であるが酒というわけにいかず、久しぶりに“翁庵”ののれんをくぐった。老舗の蕎麦屋で、ここはなんてったってねぎセイロ

No Picture
編集長のつぶやき

そばグルメ、上野編。

仕事で上野に来た。 バンド時代はずっとこの街で働いていたので、いつ来ても懐かしい気持ちにさせられる。 長い打ち合わせで腹ぺこだ。 昼のピーク時間は完全に過ぎていたから、選択が贅沢になる。 いやねえ、やはり名店は混んでいる

No Picture
編集長のつぶやき

この〜、たぬきがっ!

昨日の昼は、カツ丼が食いたくなった。 たまに猛烈に食いたくなるでしょ。 〆切を迎えた脳からなんの物質が分泌されているかはわからんが、 なんだか食うことだけが救ってくれる気がするのだ。 そば屋のセットでガツンといきたい。