編集長のつぶやき

もりそばの季節が到来。

幼い頃は、とくにうまいと思ったことはなかった。親父の好物だからそば屋に付き合うことが多かったが、オーダーするのはうどんだ。憧れの天ぷらうどんや鍋焼きうどんは高いからオーダーさせてもらえず、もっぱらたぬきうどんだった。関西

編集長のつぶやき

昭和40年男にしっくりとくる谷根千歩き。

東京下町の谷中、根津、千駄木をくくって谷根千(やねせん)とはうまく命名したものだ。僕の育った荒川区からは近いエリアで、高校時代よりバイトしていた上野も隣町だったからなじみ深い。が、天の邪鬼のバカたれの僕だから、昨今のあま

編集長のつぶやき

マスターに憧れる昭和40年男。

単行本をコレクションするほど『深夜食堂』が好きだ。登場人物たちが店に持ち込んでくる喜怒哀楽はリアリティがあり、深夜に繰り広げられているという縛りが効いているのが心地よい。マスターの「あいよ」という返事やいつもタバコをくゆ

編集長のつぶやき

四代目となるリュックタイプのカバン。

かつてはカバンに強いこだわりを持ち、吟味に吟味を重ねていた。だがパソコンを持ち歩くようになり、ショルダータイプのバックを右肩にばかりかけていたら腰痛に苦しめられるようになった。交互にかけるようにはしたがよくならず、仕事に

編集長のつぶやき

春に学ぶ昭和40年男。

今日より新しい年度のスタートという方が多いだろう。その節目で、昨日は別れ、今日は出会いを味わっている方もいることでしょう。どうぞ新天地でも頑張ってください。仕事人生の終焉が、おぼろげながら見えてきた俺たち世代だからこそ、