カップヌードルは敵!!

最新号のご紹介つぶやきとなる大編集後記にうつつを抜かしていた少し以前の9月18日は、カップヌードルの誕生日だったそうだ。そしてこのパッケージだ。「仕掛けるなあ日清」と思って調べてみると、毎年のようにこんなことをしていたのですな。

 

なんとしても痩せたいおっさんゆえ、大好きながらカップ麺類とは距離を置いている。が、こうして憎い演出をしたり、豚骨が出てきたり謎肉祭だったりと、もう日清は僕にとって敵だ。先日酔っ払った帰り道でついついコンビニインして謎肉祭のビッグを購入、帰宅するなりお湯を沸かしてしまった意志薄弱ダイエッターである。

 

つい先日も、このパッケージのカレーについつい手が出てしまった。キレンジャーを自認する僕だから当然大好物で、僕なりの食い方があるので伝授しよう。なんのこたーない、お湯少なめだ。パッケージにはお湯の目安が300mlとあるから、僕のはきっと200ml弱しか入れない。2分くらいしたら一度フタを開けて、お湯に泳いでいた部分とそうでない上部をひっくり返して再度フタをする。そして待つこと3分ほどで出来上がりだ。

 

ひっくり返したおかげで、謎肉やポテトなどの具材が下部に沈んでいる。これを少しずつ混ぜながら食い進める(なんだか変態だなあ)。ハイライトは具材多めの最終段階にやってくる。うーん、これを至福と言わずなんと呼べばいいのだろうとの満足感を得て、その少し後に僕は我に返り深い後悔をする。お前はダイエット中じゃなかったのか〜っと(泣)。

 

それにしてもこのバースデーパッケージやずっと昔から続く秀逸なCM、そしてやはりスタンダードにうまいテイストだったり滑らかな麺だったり、常に進化しながら僕らの腹を満たしてきたのだな。来年が50歳の誕生日になるそうだからここはひとつ『昭和40年男』を使って大プロモーションを展開しようじゃないか、日清さんっ!! タイトルは「孫の代までカップヌードル」でキマリだな(笑)。

1件のコメント

  1. 今晩は。
    編集長さんの先祖が
    魚沼と言うことで、驚きました。
    自分も魚沼なのでとても嬉しいです。
    いつも楽しみしています

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