甲斐よしひろさんで勝負!!

今日はエヴァンゲリオンで表紙を作った兄弟誌『昭和50年男』の発売だ。前号は休業中の書店で梱包が解かれないなんて悲しいことがあったが、現在の書店は全開バリバリだ。きっとこいつが大暴れしてくれるはずで、僕も朝からバリバリ(!?)だ。

 

そして僕らは攻撃の手を緩めない。偶数月に打ち込んでいる総集編が16日にリリースとなる。『昭和40年男』を毎号買っているような、ましてや僕のつぶやきに付き合ってくださるようなヘビーユーザーの方は絶対に手を出してはならぬが、思わず手に取ってしまうと思われる表紙を発表させていただこう。ジャーン。

 

 

先日ここでつぶやいたのはこれの伏線だったかーと、やはりヘビーユーザーの方々はニヤついていることだろう。今回は昭和の男をテーマにして過去記事から厳選した。これがすごいラインナップである。まあ、今日のところはこの表紙の発表にとどめておくが、またまた面白い総集編ができたと胸を張っている。

 

これで僕が編集長に返り咲いてから丸々2年間に渡って総集編を打ち込むことができた。これは過去の記事が時間にへこたれることないからに他ならない。また、『昭和40年男』は土台が明日への元気と夢だから、異なる特集からでも1冊にまとめこみやすいのだ。これらよって、ワンテーマの違った本が作れるのである。総集編の発行が3年目に突入する次号のテーマもすでに決まり、作業に着手し始めているから早くも乞うご期待だ。

 

前述したとおり、みなさんヘビーユーザーだろうから今回の『俺たちが惚れた昭和の男たち』は立ち読みでお付き合いくだされ。今回は巻頭に8ページの書き下ろしを入れ込んだ。加齢に負けず、ますますかっこよくなる野口五郎さんの登場だ。タメ年ライターの濱口のペンによるもので必見である。どうぞ、手に取っていただき、しばし表紙を眺めた後には読み進めていただきたい。よろしくーっ!!

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