ハッとしてGood!!

ボンタンアメに始まり、昭和な中華櫛田様と続けてきた博多ネタもひとまず今日までかな。ボンタンアメが突出して騒ぎになっている気がしなくもないが、今日も張り切ってつぶやかせていただく(つぶやきを張り切る!?)。

 

知らない街を歩くのは、誰もが大好きな行動だろう。が、忙しい我々世代にはなかなか時間が作れない。きっとみなさん、今日もお仕事だろうしね(笑)。ちょうど1週間前になる『福岡博多秘密基地』を開催した。その博多の街を散策する時間を得て、見つけたのこの錦小路が、まさにタイトルの“ハッとしてGood!!”だった。

 

“ハッとして”足が止まった。マジックアワーだったこともある。この光景から僕が感じるのは、ガキの頃居酒屋で働いていた頃の“さあ、夜が始まる”という何とも言えないワクワク感だ。毎日のように味わっていた。夜ってのはその一つひとつ、一人ひとりに何らかのドラマがあり、それが街を作っているんだ。な〜んて、偉そうに俯瞰していたガキだ。そんな過去の自分をフラッシュバックさせながら、静かな時間が流れていて実に心地よかった。ここ錦小路は、当時の上野仲町通り商店会の汚く雑多な道と違っていい色と気品にあふれていて、それでもあの頃大好きだったワクワク感はまったく変わらない。このシャッターを切った場所でしばし“Good”を味わい、ゆるりと散策した。次回来た時には、ここで呑もうと誓った僕だ。

 

酒を呑む時間は、ガキの頃からずっと最良の時間である(ん、ガキの頃? ハタチのガキっす・笑)。僕はその時間を紡ぎ出すために働いているのかもしれない。仲間と酌み交わすために、そしてその時に笑顔でいられるように日々努力する。その努力の時間に押されてしまい、呑めなくなるのはいとおかし。でも、困難を極めた仕事のその向こうで待っている、笑顔の気持ち良さを知っているから、無理もできるしがんばれる。さあて、今日の夜は始まるか? 山積した作業を前にあきらめかけている今だ。

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