70年代 vs. 80年代アイドル対決に、秘密基地が決着!?

 

昨日無事に『第9回 福岡博多秘密基地』を開催し、拍手喝采で無事終了することができた。てな訳で、今日は興奮のるつぼとなった会のレポートをつぶやかせていただこう。

 

参加者は、残念ながら4名のキャンセルなどもあり24名に留まった。日本武道館での秘密基地開催を目指す僕にとっては、少々寂しい参加人数だったが、その夢へと向かって確実な一歩を感じた大バカ者だ。でもそのくらい、会場でのシンパシーは強かったし笑いの量はとてつもない山盛りだった。

 

昨日は幹事会の提案により、ひとつのテーマを持たせた。それがタイトルにした『70年代 vs. 80年代アイドル対決』だ。参加者全員自己紹介が『福岡博多秘密基地』ではメインコンテンツなのだが、その中にこの対決に対する各自の、

1.まず総体的にどっちの勝ちか? 

2.それはなぜか?

3.ではあなたのとってベストアイドルは? 

の3つを盛り込むという、なかなかハードルの高いプレぜテーションを60秒で行うといいう企画だ。自己紹介はマストであり、そこにプラスして盛り込むわけだからなかなかの力がいる。そもそも人前で自分のことを話す機会なんて、普段の生活ではそうそうない。それを参加者全員に強いたわけだが、これが大成功だった(と、思う)。

 

で、どんな決着となったか。無効票が1票(だって22歳なんだもの。カワイイ女子の参加があった)で、なんと12対11の大接戦になった。結果、70年代の勝利となった。詳しいレポートは、このつぶやきでネタにできると思うので後日にするが、ともかく僕は桂木 文ちゃんとキャンディーズの存在により、当然ながら70年代に1票を投じた。てな訳で、アイドルはなんてったって70年代(小泉今日子様、ゴメンナサイ)だという、ひとつの結論を導き出せた我々だ。うむっ、これでいいのだ!!

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6件のコメント

  1. お疲れ様です❗️
    なんて素晴らしい企画‼️
    今回は本当に参加できなく、とても残念でした。
    私は70年代、80年代アイドルどちらも大好きです。今回参加出来ていれば、毎回アピールしている大場久美子ファンの拡大活動が図れたはずでした?
    次回ははってでも参加します‼️

    • 一億人の妹さん、大場久美子さんは僕も大好きでした。歌う姿もそうですが、コメットさんにメロメロでしたね。
      次回、ぜひご参加ください。

  2. 博多では,お世話になりました~

    我々にとって,自由にレコードを買えるようになったのが’80年代ですから,
    そこに主眼が行きがちではありますが,
    どちらが勝ちかと言われたら,’70年代っすかね~
    週末の博多の酒場にて,いきなりかかったピンク・レディーで,
    何の前置きもなく体が動く女子が複数名いるというのは,
    もはや細胞レベルに染み込んでいるとしか思えないっすよ(苦笑)

    このテーマでじっくりやるかどうかはさて置き,
    また宜しくお願いいたします。

    • こうちゃんさん、返信遅れました。
      先週はありがとうございました。細胞レベルとは的確な言葉ですね。そのとおり!!
      テーマは毎回変えていこうと、今のところ考えています。またぜひお会いしましょう。

  3. 編集長、お疲れさまでした!
    楽しい時間を過ごすことが出来感謝です。

    僕は「アイドル」という括りがあったので、
    取り敢えず80年代に一票だったのですが、
    音楽全体でいくと、絶対に70年代ですね。
    カオスと共有の時代だったと思います。
    いろんなジャンル、タイプの曲が同居していて
    「混沌」という言葉が合っていました。
    聴く方の僕らも好き嫌いという感情はではなく、
    歌謡曲という括りで寛容だったと思います。

    アイドルの歌はもちろん、僕ら今でも「さくらと一郎」や
    「ぴんから兄弟」「殿さまキングス」も歌えますもの!
    通学の時「時には娼婦のように」大声で歌って
    知らないおっさんに怒られたりね。

    ま、とりとめもない独り言です。
    また飲みましょう!!

    • 返信遅れました。ジョニー藤好さん、コメントありがとうございます。楽しい夜でしたね。
      おっしゃるとおりです、我々は幸せな世代ですよね。
      一家団欒で歌番組を見ていた時『時には娼婦のように』が流れてきて、「これいい曲だよね」と言った時の両親の顔は今も忘れませぬ。

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