藤波辰爾さんとタイガーマスク!!

先日このサイトで衝撃的な写真をご紹介した。ブロレスラーの藤波さんとガンのくれあいをして、ノックアウトされた僕だ。なぜそんなおっかないことをしたかといえば、ジャーン!! こんなページを作ったのさ。お2人の目線をリアルにするために、ガンの先に僕がいる。子羊のように震えながらね(笑)。

 

 

『昭和40年男』の総集編というのを、今後シリーズで作っていこうと考えている。これまで作った記事をテーマごとに1冊にまとめるというものだ。僕のつぶやきを読んでくれているようなヘビーユーザーの方は、ほとんどが読んだ記事だから必要ない本だが、毎号買っている方ってのは実は少ない。ファンだと言う方でも、立ち読みして今回は見送ろうなんてことはごく自然な動きだ。加えて、最近知った方々にとっては惚れ込んでくれたところでバックナンバーがないから、過去の『昭和40年男』を読むことは困難を極める。そこで定期的に総集編を出すことでフォローさせていただきたいのだ。さらにビジネス的には、これをきっかけに知ってもらうことが大きな目的だ。よく目にするようになった『昭和40年男』ではあるが、取材先や旧友との会話などでいつも痛感させられる。圧倒的に知名度が低い。そりゃあ宣伝予算ゼロで知名度抜群なんて虫がいい話で、予算がない分このサイトの更新をがんばることや、今回の総集編のようにいつもとは異なるターゲットにリーチさせる。

 

誌面のほとんどは過去に掲載した記事だが、1冊にまとめこむためにはそれだけではどうしても足りない。作る以上はズシリとくる本にしなくてはならぬ。というわけで、この対談をドーンと8ページ巻頭に突っ込んだのだ。さらに昭和のプロレスを4つの時代に分けて、それぞれにタイトルをつけて見合う記事をセレクトした。さらにさらに、外国人レスラーのコーナーも設けてみた。これを『昭和40年男総集編 昭和プロレス大全』と名付けて、明後日書店(一部コンビニ)に並べることにした。書店さんには内緒だけど『昭和40年男』のヘビーユーザーの方々は巻頭の8ページを立ち読みしたらいいだろう(笑)。

 

 

 

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1件のコメント

  1. 昭和プロレスと言っているのに「ジャンボ鶴田」の特集記事がないのは、寂しいです。鶴田は間違いなく昭和プロレスの一翼を担っていたと思うのですが・・・。

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