編集長のつぶやき

東京オリンピックを知らない俺たち 〜大編集後記。

  最新号のご紹介、大編集後記を続ける。特集の扉に東京オリンピックの開会式の写真を使った。昭和40年男は生まれていないわけで、本来扉から続くこの4ページは編集方針からするとNGである。が、このタイトルのとおり、

編集長のつぶやき

東京オリンピックのパワー 〜大編集後記。

さあ、今日よりはしばらく最新号について振り返る、大編集後記をつぶやかせていただく。まずは特集のスタートとなる扉ページだ。毎度締め切り10日前に書き上げて、締め切り直前まで毎日ファイルを開き、そのたびにあーでもないこーでも

S40ニュース!

金田…鉄雄…ラッセーラ ! と “『AKIRA』の音” をハイレゾで体感! 芸能山城組による伝説のサントラを読み解く日本科学未来館の新展示。

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 2020年のオリンピック開催を控えたネオ東京が舞台…という予言的とも言える設定が近年話題となった『AKIRA』。大友克洋先生が 1982年から『週刊ヤングマガジ

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和2年 〜その参。さらば志村けんさん。

令和2年発行の6冊について、悲喜こもごもをお届けしている。今日は5月11日にリリースしたvol.61についてつぶやかせていたただこう。『昭和40年男』としては大人しい表紙だが、それでもこだわったのは昭和40年に撮影された

編集長のつぶやき

国立競技場にて祈る。

少し以前のこと、仕事で近くまで出かけた際に足を延ばし、しばしここでぼーっと過ごした。何かと物議を醸し、マスコミは工期が間に合うのかとか何かと袋叩きにした国立競技場である。キチンと間に合った。つうか、日本人の仕事なんだから

編集長のつぶやき

さらば、俺たちの東京。

明日から『昭和40年男』の61回目の勝負が始まる。会社にはたくさんの最新号が積まれ、発売と同時にこれは売れると判断した書店さんからの注文を待っている。このプロの目利きは売れ行きのひとつのバロメーターで、表紙と目次で瞬間的

S40ニュース!

スウォッチから東京2020オリンピック コレクション限定モデル発売 【スウォッチ グループジャパン】

56年ぶりに東京で開催されるオリンピックを記念して、スウォッチ グループジャパン株式会社が3つの限定モデルを発売、全国のスウォッチストアおよび取扱い店、スウォッチオンラインストアにて販売を開始いたしました! いよいよ今年

編集長のつぶやき

東京オリンピックがやってくる。

新国立競技場の工事進捗が披露され、競技日程も発表になった東京オリンピック。7年後に開催なんて喜んだ日からもう5年近くが経過したことになる。年月の流れとは残酷なほど早い。   連日の厳しい暑さも手伝って、東京オリ