リアルの感動。コロナ後の希望!!

少し以前の話だが、やっぱりリアルはいいなと強く強く感動した。月イチのゲストで出演しているエフエム世田谷の番組『アフタヌーンパラダイス』のスタジオへ久しぶりに出かけてきたのだ。憎っくきコロナのせいでしばらく電話出演が続いていたから、スタジオ入りした瞬間はもう嬉しくて嬉しくて、入るなりパーソナリティの杉 真理さんに「スギさまー」と甘えた僕だった(笑)。毎月決まった曜日の決まった時間に、約2年通い続けている。月イチで顔を合わすのって、友人でも少ない関係だ。

 

アシスタントの山口真奈さんもあたたかく迎え入れてくれた。いやあ、なんというかこんな感激になるのだとは憎っくきコロナながら気づかせてくれたのには違いない。で、嬉しい一言が「痩せましたね〜」だった。「シャッ!!」と心がガッツポーズだ。と思いきや、杉さんも心なしかほっそりしていて聞けばコロナだからこそトライしたそうだ。万年ダイエットを標榜していてもちっとも達成できなかった僕に、コロナの影響はあったと思う。こんな時だからこそ努力したいと思うのは、極めて嬉しいシンパシーだった。加えて、呑みに行く機会がほぼ消失した、生活パターンの変化も大きいだろう。双方この時点で4㎏ずつの減量を称え合い、公開生放送がスタートした。

 

電話だと微妙なリズムってのが取れない。そんな、プロじゃないのに偉そうにと思うなかれ。目を合わせて話をすると、当然間合いが自然になる。電話だと「あっ、今俺しゃべらなくちゃいかんのか」みたいな突っ込みがどうしても出てしまう。それがリアルではきちんと押し引きできるから、やはり電話出演とは雲泥の差である。あっという間に、約30分設けてくれているマンスリーコーナー「昭和パラダイス」の時間は過ぎ去った。

 

寂しいのは、ガラス越しに見にきてくださる杉さんのファンの方が1人もいなかったことだ。見学用の椅子も撤去されていて、どちらかというと自粛を促している格好なのだ。仕方なしだな。このコーナーへの僕の登場には、ソニーからリリースしたコンピレーションの『昭和洋楽』より、ベイ・シティ・ローラーズの「サタデーナイト」をかけてくれ、杉さんファンの方々が手拍子で迎え入れてくれるのだ。これが照れくさくもすげー嬉しい。その日が戻ってくるまでは少々かかりそうだが、きっともうすぐだ。と、僕は楽観していたりする。

 

よほどのことがなければ、8月20日(木)の15時半ごろからまたスタジオに乗り込む。インターネットで全国どこからでも聞けるから、お付き合いいただける方はぜひ。

 

憎っくきコロナのおかげで気がついた快感を、きっとまた噛みしめることだろう。リアルの素晴らしさは、コロナ後には僕の仕事にいい影響を及ぼすはずだ。足元を見れば大変なことばかりだが、この辺も僕は楽観を決め込みたい。ガハハで行く!!

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