55歳の決意。

昨日の朝、もしかしたら今日梅雨明けかもしれないとつぶやいたが、見事そのとおりになった。おおーっ、さすが夏の申し子だぜ。梅雨明けせずに誕生日(7/31)を迎えたのは、13年ぶりだそうだ。そうだよ、ガキの頃も1学期の終業式にはギンギラの夏で、毎日汗だくになって40日を突っ走ったものだ。

 

2013年の「勝田全国マラソン」に出場した時の、ゴール直前の僕だ。きつそー

さてさて、タイトルにした55歳の決意だ。5年前の2015年のこと、50歳の記念に一念発起したのが、誕生日に高校生の時と同じ体重にすることだった。その後、徐々に増え続けた体重で、5年を経た今年再度チャレンジを敢行した。残念ながら誕生日の計量では目標まであと3㎏だったので、これに関しては年内を目標に、できればもう少し早く実現しようと前向きだ。

 

もうひとつが、フルマラソンの4時間切りである。これも50歳の時に果敢にチャレンジした。残念ながら達成できなかったが、それまで少しずつ落ち続けたタイムに歯止めをかけてグーンと伸ばせたのは気分が良かった。僕の最高記録は4時間1分だから、フルで4時間は常に胸の中にある。が、50歳の翌年から4回連続でスタートラインに立てていない。毎回申し込んではいるのだが、何かと理由をつけてゼッケンが虚しく未使用のまま終わるのである。ダメじゃん。

 

体重を順調に落として迎えた55歳だ。ここで立たねばいつ立つ。ここでやらなければもう僕の人生にフルマラソンがなくなってしまうと、練習には取り組まないものの決意だけは固めていた。迎えた梅雨明けで、こうしたギンギラの季節に走りこんでおくと強いランナーになれるから、フルマラソンの挑戦に向かって走り出そうかなと、ホンのすこーしだけ思っていたところに、あまりにもうれしい、いやいや悲しい事実が判明した。僕がターゲットにしている茨城県で開催される「勝田全国マラソン」の中止が、すでに発表されていたのだ。

 

トホホである。現在は別の大会を探そうと思っているが、どうなることやら。そして、こんな状況下で僕は走り出すのだろうか。その答えは風の中にある (By「Blowin’ in the wind」/ ボブ・ディラン)。こんな風につぶやきながら自分自身を鼓舞している、相変わらず姑息な僕だ。

1件のコメント

  1. 今年や来年は、いくつかの大会が中止
    それでもオンラインマラソンがあります。
    すでにオホーツク網走マラソンは締め切られてしまいましたが、来年の京都マラソンはオンラインを検討しているとか?
    いかがですか?

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