70年代のアイドルに一票。

70年代アイドル vs. 80年代アイドル(歌手)で総体的に見て、どっちが勝利? 少し時間が経過したが、先月8日に開催した読者イベント『福岡博多秘密基地』ではこれをテーマにして盛り上がった。10代の多感な頃に寄り添ってくれた女神さまたちは、俺たちのハートを掴んだまま離さない大きな存在だ。

 

80年代といえばその幕開けに松田聖子さんが登場し、百恵ちゃんが引退した年でもある。それぞれの年代の象徴的な存在が1980年にクロスしているのが、偶然にしてはおもしろいストーリーだ。そして聖子ちゃんはそれまでの歌謡曲とはちょっと違っていた。パンチがあり、ビートがあり、伸びやかである。サウンドやアレンジも凝っていて、洋楽っぽく響き渡った。聖子ちゃんがターニングポイントになり、80年代のアイドルシーンが形成したと言える。と、最新号では記事も作った。

 

『福岡博多秘密基地』は幹事会が組織されていて、会場手配や二次会への誘導、名札・名簿作りなんて細かな作業までしていただいている(頭が下がりっぱなし)。そしてさらに、先日開催の第9回ではコンテンツ作りにも参画してもらい、上記のテーマで進行しようというのも彼らの提案に乗っかった格好なのだ。素晴らしいっ!! 当日は、対決を盛り上げる70・80年代のそれぞれのアイドルたちの記憶を再認識できるようにとイメージビデオまで作って流してくれて、次々登場するアイドルに歓声が上がっていた。さらにさらに、広報活動にも力を入れるのだと、当日の模様をダイジェスト動画に仕上げてくれた。『秘密基地』ってこんなにおバカなことをやっているんだと、きっと身近に感じていただけるだろう。

 

 

僕にとってのスーパーアイドルはなんと言っても桂木文さんとキャンディーズだから、当然ながら70年代だ。文ちゃんは『翔んだカップル』の圭ちゃんに恋していたから、今回の歌手というテーマでは少々微妙な存在になるが、歌手デビューもしていたのだから反則ではない。そして、作業が終了した3月11日発売の次号に、『翔んだカップル』に強く関わった方が登場する。そしてキャンディーズに関しても、大物を引っ張り出したぞ。発表はもう少々引っ張らせていただくが、胸騒ぎの腰つきで待ってておくれ!!

3件のコメント

  1. 東京の単身赴任もはや4年。
    最初は中学同級生(昭和40年生まれ)の上京組と集まってましたが、しょっちゅう会う訳にもいかず…。
    最近は楽しみが殆んどありません。
    社会人サークルにも応募しましたが、婚活目的が主流です。
    もし宜しければ、一度秘密基地に参加させて貰えないでしょうか。
    またFB等で情報提供お願いします。

  2. いやぁ、楽しい!・・・楽しかった^^
    うまく動画作ってますねぇ。感心します!
    2次会の記憶のみ、すっ飛んでしまってます。
    3次会、4次回は覚えてるんですが・・・
    不思議な夜でした。感謝!!

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