弘兼憲史先生登場〜大編集後記。

今日もしつこく、最新号のPRとなる大編集後記を綴られていただく。

 

弘兼憲史先生の『島耕作』シリーズの、課長から会長までを全巻コンプリートしている。『ハロー張りネズミ』も大好きで何冊かが本棚に収まっている。尊敬するクリエイターの1人であり、ウチの雑誌に登場願えたことは光栄であり大きな喜びである。お忙しい方だろうから、編集会議で先生の名を出したものの半ば諦め気味だった。が、ご覧の通りご登場となったわけだ。ありがたい。

 

高齢者の恋愛を切り口にした作品『黄昏流星群』は、高校生くらいからずーっと欠かさず読んでいる『ビッグコミックオリジナル』で連載している。もちろん大好きな作品で、よくぞこうまで描くなという恋愛からちょっと悲しい恋までさすがである。今回の記事で知ったのが、先生が48歳の時に描き始めて同世代をターゲティングしたとのことだ。するってえと、始まりの頃は今の俺たちより年下を対象にしていたことになるじゃないか。ぎょえーっと驚愕させられた。

 

さらによくよく考えれば、先生も70を超えているのだ。それでも次々と作品を生み出し続けているパワーこそ還暦上等である。撮り下ろされた写真も若々しいし、スーツもパリッと決まっている。できる男の王道である。

 

記事では彼によるモテる還暦男5つのポイントを指南してくださっている。これがすこぶるいい。このアドバイスだけでも780円出す価値がある(笑)。僕はこの5つを肝に銘じて生きていくことを誓いました、先生。この5つのポイントこそ先生がこれまで実践されてきて、モテモテの人生なのだろうから絶対に間違いなしだ。頑張りたいところだが、特に1番のハードルが僕にとっては高い。皆さんもぜひっ、すぐに購入して実践してくれ。

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