石野真子さんがついに登場〜大編集後記。

ありゃりゃ、明日発売じゃないの。ではでは、いつものとおり最新号の大編集後記と行かせていただきましょう。ちなみに明後日は愛知県で海岸清掃のイベントをやっているから、どうぞ遊びに来てちょうだい!!

 

『昭和40年男』には多くの悲願がある。いつかやってみたい企画とか海外取材とか、登場していただきたいタメ年男やアイドル、兄貴も多くいる。何度もオファーしているものの、スケジュールの問題や大人の事情だったりで涙を飲むことは多い。逆に今回のように願いが叶った時は涙を流す。そう、涙をたっぷりと流す日が来た。ついにっ、俺たちのアイドルに石野真子さまの登場じゃーっ!!

 

僕にとってアイドルとはキャンディーズであり、桂木 文ちゃんであり、そして石野真子さまである。なんだかあまり傾向が見えないのは僕のバランスのなさかもしれんが、ともかくベストスリーなのだ。キャンディーズはもう登場は不可能になっている(ランちゃんミキちゃんはしつこく狙う)。桂木 文ちゃんは連絡先がまったくつかめない。するってえと僕の悲願は石野真子さまということになる。

 

デビューは中1に上がる頃だった。あなたも狼に〜♪と歌われたこの曲を歌う真子ちゃんのかわいいこと。まだリアルに狼の意味がわかっていなかったガキにも十分に通用する曲だった。それから次々とヒットを飛ばすトップアイドルだった3年強の月日は、中学の多感な時期と重なり、狼の意味はわかるがまだそうはなれていない高一の時に狼に奪われていった。僕は引退グラビアの『GORO』を宝物にして永遠に実家の本棚にしまっておくつもりだったが、いつの間にかお袋に葬られてしまった。ったく、女ってのは男心がわからん生き物だぜ。

 

実は一度ライブ会場で目撃したことがある。ロックの伝統と呼ばれた新宿ルイードでのイベントに出演させてもらった時のことだ。入り時間に会場に着くと、なんと昼の部で真子ちゃんが記者会見をしていた。すでに会見は終わって囲み取材を受けている真子ちゃんを遠くから見つめた僕だ。小さくてかわいいのは本物を見ても一緒でえらく感動して、この日のライブの出来はよかった(笑)。と、そんな憧れの人だったのに取材当日は残念ながら別件で同席できなかった(泣)。でもね、誌面が実現したのだから十分うれしいっす。巻末の目立つところに配置した僕の喜びを感じてほしい。

 

 

   

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