【タメ年たちの大活躍!】『d design travel 富山』が発売。

『d design travel 富山』 定価	1,470円(出版元	D&DEPARTMENT PROJECT)。発売は10月15日
『d design travel 富山』
定価 1,470円(出版元 D&DEPARTMENT PROJECT)。発売は10月15日

昭和40年生まれのデザイナー・ナガオカケンメイが編集長を務めるトラベルガイド『d design travel』の11冊目となる富山号が10月15日に発売される。

ナガオカは、日本デザインセンター原デザイン研究所を経て、1997年ドローイングアンドマニュアルを設立。2000年には、デザイナーが考える消費の場を追求すべく東京世 田谷にデザインとリサイクルを融合した新事業『D&DEPARTMENT PROJECT』を開始。2002年に、大阪南堀江に2号店を展開すると同時に、同年より日本のものづくりの原点商品、企業だけが集まる場所としてのブランド 『60VISION』(ロクマルビジョン)を開始し、カリモク、アデリアなど12社がプロジェクトに参加する。

そのナガオカが編集長を務める同誌は、デザインの観点から47都道府県の観光を案内するというもの。2009年に創刊し、観光、レストラン、ショップ、カフェ、宿泊施設、人の6カテゴリーごとに4ヶ所を紹介するコーナー「dマークレビュー」をメインに、各地域ならではの特集を掲載している。今号の特集では、「富山県に残したい、自然の残し方 立山黒部アルペンルート」「富山県の“文化”をつくったコンクールと会社」「世界ポスタートリエンナーレ トヤマと山田写真製版所」「富山の食を『良い食品づくりの会』の皆さんと考える」を掲載する他、土地らしさを感じるカフェや宿泊施設の紹介など富山を代表するスポットや取り組みなどを掲載している。これから迎える秋の行楽シーズン。手にとってみてはいかがだろう。ページをめくるごとに旅に出たい気持ちが募っていくことだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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