【S40News!】ホンダ・フィットがフルモデルチェンジ。

ホンダ・フィット
エクステリアデザイン スケッチ (フロント)
ホンダ・フィット
エクステリアデザイン スケッチ (リヤ)

ホンダは、コンパクトカー『フィット』をフルモデルチェンジして9月6日(金)より発売する。

2001年の発売以来、3代目となる今回の新型フィットは、パワートレインと車体を完全新設計。初代より採用されてきたセンタータンクレイアウトを受け継ぎながら、室内空間とパッケージングの自由度を拡大している。外観は、同社が「クロスフェードモノフォルムエクステリアデザイン」とよぶ独特のスタイルを採用しており、初代、2代目がもっていたまとまり感のあるオーソドックスなデザインから大きく変貌を遂げているようだ。

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コンパクトカーの大きなテーマである燃費と走りの両立を徹底的に追求するため、製造手法や解析方法を刷新し、軽量化と高剛性化を高バランス化。またミドルクラス乗用車並みの静粛性能を実現するため、防音材と遮音材の適用面積を最大化しているのも特徴で、段差の乗り越え時に発生するショックノイズを大幅に低減したとしている。また、細部にわたって空気の流れに配慮し、空気抵抗を低減したボディも燃費低減に貢献しているという。

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ホンダ・フィット
シートアレンジの例

ラインナップは大きく3つに分けられる。1.3LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンを搭載した13Gシリーズ、1.5L直噴 DOHC i-VTECエンジンを搭載した15XシリーズならびにRS、そして1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンを搭載したハイブリッドモデルの3つだ。

ホンダ・フィット
ニューフィットのボディ
ホンダ・フィット
i-DCDハイブリッドシステム イメージ
ホンダ・フィット
パッケージ イメージ

注目の集まるハイブリッド車には、シンプルな1モーターシステムでありながらEV発進を可能にした新システム『SPORT HYBRID i-DCD』を搭載。走行状況に応じてEVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つの走行モードから最も効率の高いモードを自動的に選択して走行することで、36.4km/Lの国内最高となる低燃費を達成している。

 

国内では200万台、世界では累計487万台を販売しているホンダ・フィット。まずはデザインを大きく変えたことへの評判が気になるところだ。目標販売台数(月間)は1.5万台で、価格は13Gが126.5万円から、15Xが158万円から、ハイブリッドが163.5万円から。

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