【S40News!】SONYの新しいヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T3W』。

HMZ-T3Wソニーは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器と接続して、場所を問わずにインターネット動画などのコンテンツを楽しめる、ヘッドマウントディスプレイHMZ-T3W』を発売する。

同社によれば、映像・音響技術を進化させることで、映画やゲームへの没入感をさらに追求したモデルとのこと。映像技術においては、解像感と階調表現力を向上させるとともに、画像処理で生じる映像遅延を短縮。さらに、新設計の広視野角レンズにより、装着位置がずれた時の映像のぼやけを軽減している。また、音響技術の面でも、独自の信号処理技術7.1chVPTRを採用し、より臨場感あふれるサラウンドの音場を再現したという。

HMZ-T3W

新たにバッテリーユニットが用意されているが、ワイヤレス接続としてケーブル接続を解消。これにより、ブルーレイディスクプレーヤーや、PlayStationR3などに使用する場合も、ケーブルにとらわれることなく、部屋の好きな場所で自由に映画やゲームなどを楽しめる。

また、このバッテリーユニットに、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器を接続することができ、これによってインターネット動画やブルーレイディスクレコーダーから転送された録画番組などのコンテンツを、場所を問わず大画面で楽める。最大で約7時間の視聴が可能だ。

同社は、本機を通じて高品位な映像と音がもたらす深い“没入感”を追求したとしている。まさに、映画館クラスの迫力ある臨場感を、好きな場所で楽しむ視聴スタイルはかなりの未来感ある製品。一度試してみたいものだ。発売は11月中旬で、実勢予想価格は10万円前後。

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