師走に揺れる男心。

浜松町のアイドル小便小僧の現在のコスチュームは、毎年12月の恒例サンタさんである。うーむ、相変わらずかわいいじゃないか。毎月毎月、駅利用者を楽しませるために工夫を凝らしてくださるその心に打たれるだ。

 

街のあちこちにはクリスマスツリーが飾られている。去年よりはずいぶんマシに感じる年の瀬で、ずっと禁じられていた会社への訪問も解禁になったところが多く、久しぶりの移動しながら仕事をこなすスーパービジネスマシーンな僕の復活である (ホントか?) 。今日も新幹線に乗りカタカタと仕事をこなしながら、いつの間にか寝落ちしていたりする (ダメじゃん) 。ただ、100%日常が戻ったかといえばまだ少し勢いが足りないが、まあ前述したとおり “まし” だ。新年の挨拶も仕込みが始まったしね。

 

先日も報告したとおり長崎でイベントをやらかしたわけだが、正式な来場人数が発表になった。ぬぁんとその数、2,251人である。すげー、なんてこったい。長年同イベントを開催してきた僕の予想では、1,200〜1,500人くらいだと踏んでいた。かなりの数が上乗せされたのは、ライダーたちの渇きによるものに間違いなく、先月も東京サマーランドに4,000人近く集めた。他所のバイクイベントが再開されていないことも大きいだろう。ともかくみなさんの笑顔に触れられてうれしいったらなく、最高の時間を過ごした。参加者に楽しんでいただく努力は、小便小僧のコスチューム担当者さんに負けないつもりだ。

 

明日は出張先で、すげー世話になっている方とのサシ忘年会である。これも本来であれば何人か誘ってワイワイとやるところだが、その判断がはばかられる。「今回はサシですかね」「そうですね」となってしまうのは、明日に限ったこっちゃない。大人数での忘年会は皆さんもほぼないだろう。飲食店さんはこの12月にどれだけ客を取り戻せるかといえば、僕の身の回りで考えるとコロナ以前の師走の3〜4割といったところだろうか。明日は通常であれば5人で繰り出すところが2人ということだもの。はーやく来い、はーるよ来いってな気分で過ごす年の瀬である。
 

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