ついにこの日が来た!!

▲通勤時には嵐はおさまっていたが、街路樹の葉を多く舗道に落としていった

早い、早すぎると同世代諸氏の声がまるで聞こえてくるようだ。東京では嵐の朝で令和3年の師走が始まった。仕事を中心にそれでなくとも何かと振り回されている俺たち世代に、コロナが加わることで無駄な動きが多く強いられてしまい、ゆっくりと立ち止まることができないまま日々が過ぎていくから月日の体感速度が異様なのだ。今年こそは早い段階でコロナの収束をと祈りながら始まったのに、年が明けた途端にパニックになっちまった。オリンピック後は不気味なほどの収束ぶりを見せたが、またも変異株がなんちゃらとか言われるとなんとも悔しさと不安にさいなまれる。

 

さてここで、ご案内させていただく。せっかくの師走なのに残念極まりないのだが、来週月曜からの再開を検討していた読者の集い「浅草秘密基地」の開催はもうしばし見送ることにした。今月6日より師走の月曜日4回をぶち上げられることを願っていたが、雑誌という立場を使ってこの時期にどんちゃん騒ぎというのはやはりはばかられる。てなわけで、現在ターゲティングしているのは、今月27日に予定している世界一早いクリスマスパーティの開催だ。これに関しても直前での発表になってしまうだろうから、良い子の皆さんはこのつぶやきを注視していて頂戴。

 

屋外で開催するバイクイベントは断固やる!!  今年ラストとなるのが、今週末にぶちかます「カワサキコーヒーブレイクミーティング」だ。ビッグタウン長崎の、市の中心にある水辺の森公園で開催するのだから驚き桃の木である。前回、東京サマーランドでの開催はこれも驚きの約4,000台のバイクが集結した。コーヒーを飲むことと、僕のうるさいったらないトークしかないようなイベントなのに、この集まり具合はライダーの方々の渇きだったのだろうな。ずっと我慢に我慢を重ねてきて、野外イベントだったらOKだろうと繰り出してくれたのである。

 

こうした盛況の一方で、我が街・浜松町の呑み屋さんは深刻である。先のアンケートにあった、呑みニケーションは必要ないとの烙印が押された上、リモートワークとやらも浸透したからだ。浜松町は、渋谷や銀座のようなわざわざ出かけて呑む街ではない。それこそ呑みニケーションをこよなく愛する方々が、仕事帰りに右手をクイっとやりながら「呑る?」と誘い合って繰り出すのがほとんどだ。そんな大人たちが家にこもってしまったのだから、それはそれは大変である。音楽関係者からも、ライブの動員が重いと聞いている。来年以降もまだまだ影響下にあるのは逃れられそうにないというのが、ほぼほぼ見立てになっちまっている。つまらんのお。大好きな師走を2回も暗雲の中で過ごすことになろうとは、祭り男としてはつらすぎる。だが心だけは明るく、ガハハでこの1ヶ月を過ごしていく。さあ皆さん、仕上げの31日間を共にめいっぱい走ろう!!
 

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