80’s大特集の『昭和45年女・1970年女』vol4発売! “70年女” きーぼうの編集後記 出張版。久々のフェルト手芸チャレンジ… その結果は!?

『昭和45年女・1970年女』vol.4で ’80年代への旅に出よう!!

 

こんにちは! 『昭和45年女・1970年女』編集部、リアル “70年女” の “きーぼう” です。
 
昨日発売となりました最新号 vol.4は、皆様のお手元に届きましたでしょうか…?
 
 
これまで、『私たちはコレでできている』(vol.1) ⇒『私たちをトリコにした 胸キュン男たち』(vol.2) ⇒『ラブストーリーが止まらない』(vol.3) と特集を組んできたけれど、その中でも必ずキーワードとして出てきていた “1980年代”
 
今号の特集は、その ’80年代を大フィーチャーして『BACK TO THE 80’s 私たちの時代』ということに! 今回も密度濃いですよ~。

弊誌には、兄貴分の『昭和40年男』と弟分の『昭和50年男』がおりますが、’80年代のど真ん中を通ってるのは私たち70年女だという自負があります! なんてったって、10~19歳の多感なティーンエイジをまるまる ’80年代に過ごしてるからね!ということで、青春期真っただ中の自分に戻れちゃうこと請け合いの、渾身の特集となりました。
 
 
おもしろかったのは、見本誌を読んだ関係者からの様々な感想。10代前半でヲタク趣味に目覚めたという人は、「特集を読んで、いかに自分が世間の流行に背を向けていたか分かってウケた (笑)」と。たしかに~。半ヲタクだった私も、座談会に参加して、いわゆるキラキラの思い出ってほとんどないじゃん!とセルフツッコミしたしなぁ。逆に、イケイケ時代の自分に思いを馳せた人も…。

▲vol.4『BACK TO THE 80’s』p.100~ 「Around70女 座談会  80年代ティーンの庶民ライフを語ろう」

 
そして、“私も参加したかった!” という反響が多かったのが、「人形作家 大高輝美のハンドメイドワールド」の中の「50オーバーの手芸チャレンジ」。

▲vol.4『BACK TO THE 80’s』p.092~093 「ブランクニモマケズ 50オーバーの手芸チャレンジ」

 
手芸界のカリスマ・大高輝美先生の特集記事を作るにあたり、先生が生み出したかわいいマスコットを実際に作ってその魅力を実感してみよう!と、ライター・ひらめ、編集部の私とカツオの3人がチクチクチク…。

…結果、大惨事。(カツオ作のトマト、半分しか膨らんでないじゃん。事情は本誌でチェック)

でも、楽しかったな~。出来上がった作品がどうであれ (汗) 、針と糸を持って子供の頃に慣れ親しんだマスコットを作る。昔できたことができなくなっている、その現実を見つめてこそ成長があるのです (大げさ) 。
 
 
それと、東京の人気タウンの ’80年代マップ再現も楽しかった! 私は新宿を担当したのだけど、’83年当時のタウン誌を参考にしながらマップを起こしていく際、「あー、こんな店あったなぁ!」と中学生の時にドギマギしながら新宿の街を歩いていた自分を思い出しました。

▲vol.4『BACK TO THE 80’s』p.046~047 「大好きな街へタイムスリップ」新宿編

  
ぜひぜひ、読者の皆さんも本誌4号を読んで、懐かしいワクワク (たまに黒歴史) を記憶の奥底から引っ張り出し、明日への元気にお役立てください♪
 
  
(『昭和45年女・1970年女』編集部 きーぼう )
 


 
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