イベントでいっ!!

25日よりいよいよ普通の暮らしが戻ってくるようだ。不安を感じている方も多く、時短ながら呑めるようになった現在も夜の街に賑わいはない。特に我が社のある浜松町のように、ビジネス街でリモートワークとやらが進んだ街は非常に厳しい。ある大手の方からは、もうこのままの働き方に定着するのではないかと聞いた。となると、国や自治体による様々な対策がされていたこれまで以上に、これからの方が修羅場になるのではなかろうか。これは飲食店に限ったことでないと思われる。

 

と、ネガティブがないわけでないが、汗をかける日々が戻ってくるのはありがたい。うちも本格的にイベントが始まる。対策をしながらではあるがともかく集まれるのだ。の手帳は11月から12月までの土日は多くが塗りつぶされた。その中に、僕が会長を務めるご覧のイベントもあり、これはぜひ『昭和40年男』読者の皆さんにもご参加いただきたいとの今日はお願いだ。

 

このつぶやきからちょくちょくPRさせていただき恐縮なのだが、説明させていただく。1998年より多くのバイクイベントに関わるようになり僕自身も楽しんでいたのだが、悲しいことがいくつかあった。爆音をひけらかすように帰路につくライダーが一部いることと、終了後の会場に散乱するゴミだ。撤収作業の後にスタッフですべてを拾う作業は、爽やかな疲労に嫌な疲労をだめ押しするような仕事だった。これをなんとかできないかと考えて始めた活動だ。俺たちは地球環境に遊ばせてもらっているのだから、その感謝の気持ちを持とうと誌面やサイトから発信した。ライダーの意識改革に少しでも繋がればと考えたのである。その合言葉が「バイク乗りから始める地球愛護活動 ラブ・ジ・アース」だ。訴えるだけでなく、具体的な活動を展開しようと海岸清掃イベントを仕掛けた。それが今日のお願いである「ラブ・ジ・アース ミーティング」で、年に2回展開している。が、去年も今年も春の開催はコロナで中止に追い込まれた。去年の秋は強行して、今年は去年よりさらにいい状態で開催できそうじゃないか。

 

バイク乗りだ、ライダーだと言ってきたが、要するに海岸清掃である。終了後には僕のアジテーション…、いや、トークが炸裂するステージイベントを用意している。午前中に清掃していい気分になってもらい、午後はのんびりとお付き合いいただければありがたやである。てな訳で、11月21日は静岡県牧之原市に集結だ。おみやげはうまいお茶だぞー!!

 

 

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