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【間もなく発売! 昭和40年男 2017年12月号】特集「気になる男」とは?

2017 年 11 月 8 日 編集長 コメント

昨夜は最新号の打ち上げで夜の街へ繰り出した編集部一同。今回の幹事Mによるセレクトによってメニューに鍋が登場したのですが、新メンバーTの意外な鍋へのこだわりというか、熱~い鍋愛(!?)が判明。「もう煮えたんじゃないかな~」「まだかな~」「火が弱いんじゃないかな~」と気になって仕方がない様子。鍋となると居ても立ってもいられなくなるようで、本人曰く「なんだか(うれしくて)焦っちゃうんですよね」とのこと。メンバーIのG問題の顚末と共に座は大いに盛り上がったのでした。

 

 

ということで次号に向かって爆走し始めた編集部でありますが、最新号をきっちり紹介しなくちゃいけません。一昨日に表紙を公開した最新『昭和40年男』12月号ですが、早速反応が。やっぱり『科学忍者隊ガッチャマン』は人気がありますね。とは言え、「気になる男」というタイトルについて気になっている方もいるのではないでしょうか。

 

 

企画の発端は「ナンバー2って青いイメージだよね」というところから始まりました。おそらく戦隊モノにおける中心人物は赤くて、青の人が2番手だからなのですが、2番手の人物はおもしろい、ということに話題は発展していったのです。特に、明るく元気で誰からも好かれる好青年…として描かれることが多い中心人物(前述の例では赤い人)に対して、ニヒルであったり、喧嘩腰であったり、やけにクールな態度であるような存在が多いように思われました。そして、何よりイケメンが多い。そんな存在を特集することはできないだろうか?

 

 

問題は、変にネガティブに捉えられてしまうのではないか、という懸念でした。たとえば「1番になりたいけどなれなかった残念な人」といった受け止め方をされてしまうかも…。この特集で語りたいのは、自ら望んでそのポジションを築いて、結果的にナンバー2という役割を果たした人物に対する興味なのですから、もしもそうした捉え方をされたとしたら不本意です。「ナンバー2」という言葉が誤解を招きやすいのかもしれず、いろいろと考えをめぐらせた結果、「気になる男」というタイトルをつけることにしました。こうすれば、参謀役や相棒、ライバルといった、より幅広い人物にスポットを当てることができますからね。というわけで上記の結果、公式サイトに掲載した本特集の紹介文が以下です。

 

 

世の中には、先頭に立って人々を導いたり、イメージを引き受けるフロントマンのような存在が求められる一方、あきらかに主役やリーダーではないのに、どうしても目が離せない…という人物がいる。「相棒」や「名参謀」、「女房役」、「ナンバー2」などと呼ばれ、独自の立ち位置で能力や個性を発揮した彼らは、時にリーダーを支え、時に汚れ役を引き受け、時にライバルとして立ちはだかり、時に陰で主役以上の役割を果たす。そんな人物には実在・架空を問わず、強い共感を抱いてしまうものだ。今回の特集では、そんな”気になる男”たちを昭和40年男的にクローズアップ。なぜ彼らに心惹かれてしまうのかを考えた。

 

 

昭和40年男 2017年12月号 表紙

 

さあ、特集「気になる男」が気になってきたでしょ? 最新号『昭和40年男』2017年12月号は11月10日に全国の書店・コンビニにて発売開始です。

 

 

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